モテる女はUFOキャッチャー

街中ではどんな女の子が声を掛けられやすいのか?美人だからといって必ずしも声を掛けられるわけではないというのは本当か?

はじめに言っておくと、見た目だけでナンパの誘いに乗ってくれるかどうかを判断することはある程度までなら可能である。

100%というのはお分かりのようにあり得ないが。歩くスピードが遅い、ファッションがちょっとダサい、ナンパ師の中では根拠があるのかないのかいろんなことが言われている。

 

たしかに数え切れないほど街に出て観察して声を掛けることを続けると、感覚的に話を聞いてくれやすいタイプの女の子はわかるようになってくるし、自分がどのくらいのレベルの女の子までなら相手にされるかというのもわかってくる。そんなのつまんないけどね。

俺はいけそうな女の子にだけ声を掛けるのはやめたほうがいいと思ってるし、何が何でもSEXしたいですというならそれでいいかもしれないが、本当に満足感が欲しいなら絶対にタイプの女の子だけに声を掛けるべきだと思っている。

 

恋愛工学ではモテ=ヒットレシオ×試行回数で表させる。

だから自分のヒットレシオ(SEXできる確率)が0でないなら、タイプの美人にだけ的を絞ることでいずれは結果が出るだろう。

相手がめっちゃかわいいと思えるようなタイプの子であれば、成功した時はめちゃくちゃうれしいし、うまくいかなくてもたぶん少し話せただけで楽しいし、無視されても挑戦した自分に悔いなしと思えるだろうから、成功しようが失敗しようがいいことだらけなんだよね。

 

タイトルにあるモテる女はUFOキャッチャーというのが何のことかというと、モテる女の子はすごく美人というわけじゃなくて、ちょっとした隙のある女の子なんだと俺は考えている。

ゲーセンのUFOキャッチャーのように。

 

UFOキャッチャーは落ちそうだと感じるから挑戦できるわけであって、どう考えても落ちるとは思えないほど奥にあったら誰もやらないか、よほどの身の程知らずしか挑戦しないだろう。あの頑張れば落ちそうなギリギリのラインに置かれた景品、しかしやってみると落ちそうで落ちない。それでまた燃えてしまっていくらでも金を使ってしまう。人は可能性がないと感じるものには挑戦できない。

 

俺は大の大人が必死にUFOキャッチャーをやっているのを見てこう思った。

俺だって相手がとんでもない美人であろうとも、いけると考えるからこそ声を掛けることができる。

絶対に無理だと思いながら本気で声を掛けることはできない。

ナンパについてある女の子に聞いた時に、こいつならいけそうだと思われてるんじゃないか?と思うとむかつくと言っていたが、その推測はあながち間違ってないんじゃないかと思う。

コメント