モテるとは何だろうか?ナンパを始めてもモテるようになるわけではない

人生について

男なら誰でも女の子にモテたいと願う。だけど我々が追いかけているモテるという言葉の意味を考えている人はあまりいない。我々が追っているモテとは漠然とした定義のできないものなのだろうか?

女の子にモテるという言葉にはいろんな解釈がある。

イケメンはモテると言われるが、その場合のモテとはカフェの店員に連絡先を聞かれたり、学校などで何人もの女の子に告白されたりすることを指す。

有名人がファンにキャーキャー言われるのも一種のモテである。

 

ナンパのモテはそれとはちょっと違う。モテないからナンパを始めてモテるようになりたいと始めるが、ナンパを始めたからといって街中の女の子にキャーキャー言われるようになるわけではない。

イケメンであることや有名であることが受動的なモテなら、ナンパは能動的なモテである。そして俺がずっと追ってきてたのは能動的なモテだった。

 

受動的なモテに関しては、生まれつきの顔はそう簡単に変わらないからルックス面で女の子を惹きつけるのは難しいかもしれないが、金持ちになることや有名になることで手に入れられる可能性がある。

そりゃナンパで自分から女の子に声を掛けるよりも女の子の方から来てくれたほうが効率がいいし、その中から好きな子を選べばいい。

そのために医者になろうとする人や芸能界で成功しようとする人もいる。

そんな生き方もあるのかもしれないが、現実的には今俺は医者じゃないし医者になるための努力もしていないw

あなただってそうだと思う。

 

受動的なモテはつくりだすのが難しい。

能動的なモテなら簡単なのか?というわけではないが、能動的なモテに関しては思い立ったら誰でもすぐに取り組めるといううれしい点がある。

 

街中でナンパしなきゃならないというわけじゃなくて、街コンマスターになるのでもいい。出会い系を極めるのでもいい。

 

俺の場合は街中のナンパでのモテにめちゃくちゃ魅力を感じた。街中を歩いている女の子が対象と言うことは、どんな女の子とでも仲良くなれる可能性があるということを意味した。

俺にとってのモテは自分がいいと思った女の子と確実に仲良くなることを意味した。

 

つまり一般的にみんなが口にするような不特定多数の女の子にキャーキャー言われるという要素を完全に排除したものだった。

極端な話100人に無視されてもめちゃくちゃタイプのたった1人と楽しく話せればそれでよかった。

だからこそ俺はナンパを始めたのかもしれないし、他のたくさんの人と同じようにナンパを簡単にやめたりしなかったのかもしれない。

あなたはどんなモテを追っているだろうか?