モテるために筋トレをやる意味があるとしたらこれが一番大きいかもしれない

女の子と2人きりになった時に、距離を縮めるには相手に触れるという段階が必要になる。

ごくふつうのルートで付き合った場合には、まずは手を繋いで、それからキスするといったように段階を踏むのが王道だけど、ナンパの場合には、短時間で距離を縮めなければ成功できないため、焦ってしまっていきなりキスを迫ってしまうという人もいる。それで距離を置かれてしまったり、最悪の場合、トラブルになってしまったり。それを避けるためにも、少しずつ階段を上っていくように相手との距離を縮めていく必要があるのだが、この最初のステップである、相手のどこかしらに触れるという行動のきっかけをつかむのは意外に難しかったりする。

この最初のステップとしては、相手がネイルをしている場合には、手を取ってネイルきれいだねと言ったり、他には、手相を見る、指の長さを比べるなどといった方法があるが、この場面をスムーズにクリアできないと、オドオドしてるとか、童貞みたいとか思われてしまう可能性がある。しかしこの相手に触れるというのは、頭の中で思っているよりも勇気が必要になる。

その場合には、もうひとつの方法として、自分に触れさせるという方法がある。これはドラマLOVE理論の考え方であるが、自分に触れさせることによって相手との距離を縮めるという戦術である。

実際これは、このテクニックを知る前から俺も使っていたし、使っている人は多いだろうと思う。なぜならこれは、モテたいと思う人がやりがちなあるものと、めちゃくちゃ相性がいいからである。

もうお分かりかもしれない。

筋トレである。

そう、この方法は筋トレとセットで使うべきものと言っても差し支えないだろう。

筋トレをしているなら、胸筋でもいい、腹筋でもいい、肩でも腕でも、どこかしらが異常発達しているはずであるwそこを触ってもらえばいいのである。筋トレをしてボディビルダーのようになってもモテるとは思わないが、人は自分にないものに憧れる傾向にある。女の子にとっては男のたくましい筋肉だ。この場合は憧れというよりも、興味であるが。

これはもう、俺筋トレしてるんだけどここ触ってみて、ヤバくない?とだけ言えばいい。よほど嫌われているなら失敗するかもしれないが、そうでなければ失敗することはまずないと言ってもいい。触られたところで何なんだ?という話かもしれないが、触られることができれば、一段だ。階段を一段上ったということなのだ。SEXはこの階段の、一番高い所にある。難なく一段上ることができれば、お互いの心理障壁だって取れる。そしたら、〇〇ちゃんの二の腕触らせてとか言えば、また一段階段を上れる。こうやって距離を縮めていけばいいのである。

しかしこのテクニックには最大の欠点がある。俺は今筋トレをしていない。すなわちこのセリフを使えないということである。あなたはどうだろう?

それでも使いたい場合は、食いすぎてお腹膨らんだわ、触ってみてとでも言えばいいのだろうかと俺は悩んでいる。

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