モテない自分を受け入れよう。全てはそこから始まるのだから。

ナンパっていうのは、言うは易く行うは難しの典型的なもの。ネットで誰にでもできるっていうのを目にして実際にやってみようとすると、その難しさに驚くと思う。

難しいっていうのは声を掛けてうまくいかないというよりも、まず声を掛けられないという難しさのほう。絶対にやってやるって家を出ても全く声を掛けられないこともある。ナンパではそういうことはよくある。迷いなく声を掛けることができるようになっても、ちょっと間をあけただけで声を掛けられなくなるということもある。

 

声を掛けられない時って、自分はなんて無駄なことをしているのだろう?などと思ってしまって嫌になってしまうかもしれないけど、そこを乗り切るためには多少は心理的な強制力も必要になると思う。

 

つまりは、なぜナンパをしているのか?ということについてである。

なぜナンパをしよと思うのか?

なぜナンパをしなければならないのか?

 

それはある意味目を背けたい事実でもあるけど、そこのちゃんと目を向ければやめるなんて選択肢はなくなると思う。

 

モテないという事実である。

 

俺の全てはそこから始まった。

 

ナンパってどうなんだろう?

やってみようかな?

本当にネットに書いてあるような成果が出るのか?

よし やってみよう。

 

その全てはモテないという事実から始まっている。

 

 

そしてナンパを始めたってそれだけですぐに人生がばら色になるわけじゃない。

 

声を掛けられない。

無視される。

モチベーションが保てない。

 

でもそんな時はいつも原点に戻っていた。

 

モテないという事実。

 

全てはそこから始まる。

 

始まりも成長も全てはそこから始まる。

 

あなたがソロナンパで結果が出ずに悩んでいるとして、

もし今あなたが街中にいるのなら勇気を振り絞って一番タイプの美人に声を掛けてみてほしい。あの子いけそうじゃなくてあの子やさしそうじゃなくて、本当に本当にタイプの美女に声を掛けること。

無理だと思うけど無理を承知で言っている。

 

おそらくあなたは無視されるだろう。会話はできるかもしれないけど、気持ち悪がられて終わるだろうwww

 

なんてことはどうでもいいんだけど、大事なのは何もできずに終わったという事実のほう。

ナンパを一度もしたことがないなら、声を掛けられただけで満点だからそれはそれでいいけど。

 

成長するためにはその悔しさが必ず必要になる。満たされている人間は成長できない。街中を歩くブサイクと美女のカップルを見て、チラッと見てすぐに忘れてしまう人間は成長できない。

鏡を直視して自分はモテないと理解し、悔しさをモチベーションにしていける人間でなければ成長できない。でなけりゃ誰があんなナンパなんていうドMのためのゲームで戦い続けられるか。

逃げないことが大事だと思う。モテない悔しさから目を背けない強さが必要だと思う。

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