ホテルに入ったらゲームセットだと思ってたら痛い目にあう

ナンパテクニック

ナンパをして女の子とホテルに入る。その行為の意味するところは 男からすれば試合の終了を意味する。だけど女の子にとってはそうじゃない。

ナンパを始めたばかりの人は街中で声を掛けた女の子と

その日のうちにホテルに行くということに実感がわかない。

ナンパをしたことがなければ

男女がそんな関係になるまでには

長い時間を必要とする。

 

楽しくおしゃべりして

カラオケに行って

デートスポットに行って

キスをして

いい雰囲気になって

流れるままにホテルに行く。

 

それが当たり前になっている人にとって

街中で見知らぬ女の子に声を掛けて

少し話しただけでホテルに行くということは

それまでの世界観が変わってしまうくらいの衝撃がある。

 

だから肝心なところで勘違いしてしまうことがある。

 

ナンパ初心者には

ホテルまで行ったんだけど何もできずに終わりましたという人たちがいる。

 

俺はそれを聞いたとき意味がわからなかった。

どうしてそんなことが起きるのか意味がわからなかった。

 

だけど考えるうちにわかったのが

彼らがナンパのゴールはホテルに行くことだと思っているということだった。

 

SEXをゴールにするのとホテルに行くのをゴールにするのとじゃ行動が変わってくる。

 

ホテルに行くのをゴールにすると

 

居酒屋で終電を逃させようとつまらない話を長引かせるとか

女の子が嫌がってるのにホテル泊まろうと連発するとか

きもい行動を取ってしまうことがあるww

 

きもい行動を取った結果ホテルに入れたとしても

ムードも何もあったもんじゃないから

女の子の気分が高まってないし

私本当にただ寝に来ただけなんだけどと言われてしまうかもしれない。

 

そうじゃなくて

ホテルに入るのは100%SEXまでイケると確定してからのほうがいい。

 

じゃあその100%イケるかどうかをどこで判断すればいいかというと

キスができるかというので判断する。

 

経験上 キスまでいければ100%即が狙える。

ナンパの成功体験ががないときは

ホテルまでどうやって行けばいいかわからない。

どんな言葉で誘えばいいかわからないという悩みがある。

だけどその悩みはホテルに行くことをゴール設定にしてしまっているから発生するもので

ホテルに行くことも手段の一つでしかないと認識していれば

流れ作業で自然に誘導できる。

 

だからといってキスがゴールなんですねということじゃなくて

SEXという一応のゴールを設定して

そこにいかにスムーズに進んでいくかを考えていくこと。

 

SEXするには段階が必要だし

キスするにも段階が必要。

キスの前の段階は触れるという段階を超える必要がある。

 

SEXという最上階に階段を使って1段1段登っていくイメージで考えるといい。

 

初心者は訳も分からず1段飛ばしで進んでいくからうまくいかなくなる。

階段を1つ登れば次の段階を登るのはそんなに難しいとこじゃない。

それを意識してやれば勝ちを確信してからのどんでん返しを避けられる。