ブサイクはナンパしてはいけないというのが心の底から納得いかない

俺はナンパをやってよかったと心の底から思っているから、できればみんなに挑戦してほしいと思っている。

ナンパと啓蒙活動

だからネット上ではブログを書いてこうしてナンパを推奨しているし、リアルな世界でも彼女ができない人にはナンパの世界あるよ?と言うようにしている。1度きりの人生なんだからモテないことを嘆いたまま死んでいくのは俺は納得いかないし、他の人だってそう思うはずだと俺は考えている。だからモテない人生の逆転方法としてナンパを知ってもらおうと活動している。

ナンパは誰にでも開かれた道か?

しかし100%胸を張って男なら誰でもナンパするべきだと言えない自分もいる。誰にとってもナンパがベストな方法ではないのではないか?という疑念もある。自分が通ってきた道を振り返ってみれば、そこには男なら誰でも羨むようなラッキーな出来事があるのは事実である。駅のホームで隣に座る女子大生のスマホの画面がチラッと見えた時、たぶん飼っているんだろうペットが目に入って、かわいいね。待ち受けの犬と声掛けて数分で仲良くなってキスできたこともある。そんなエロ雑誌の体験談に書いてありそうな出来事が実際にある。俺がナンパの世界を知らなかったら、絶対ウソだろ?と思うような出来事が、ナンパをはじめると頻繁に起こるようになる。しかしその反面、たどってきた道には成功と呼べるような出来事の何十倍何百倍もの失敗が転がっている。そんな失敗を振り返ってみた時、ナンパは誰にも開かれた道なのか?とわからなくなる。

ナンパができるようになるのに必要なこと

でもお前はできたんだろ?と言われたらそうだし、お前は特別だと言うことか?と言われたらそうじゃないと答えるだろう。ナンパを1度でもやったことがある人は意外にいるかもしれないが、それに対してナンパを続け納得してやめられた人は少ないだろう。ナンパ師のナンパ人生は短い。それも多くの人はやめるというよりも挫折という形で去っていく。では挫折する人とナンパで成果を出し続け納得してやめる人との違いはどこにあるのだろうか?それはナンパを通して何としてでも達成したいことがあるかどうか?だと思う。その思いの強さがナンパがうまくなるための強いモチベーションになる。ナンパは成果が出ないからみんなやめるんだと思われている節がある。それはもちろんその通りなんだろうけど、俺はべつに極端な話成果なんて何も出なくても目標に向かっているという自負があればナンパをやめることはないと思っている。まず俺がそうだったし。

ナンパが好き

そう考えると、ナンパの道が開かれ困難に立ち向かっていける人というのは、イケメンでもしゃべりがうまい奴である必要もないとわかる。ナンパの世界から手招きされるべき男は、誰よりも強いモチベーションを持った男である。それなのにみんな先入観からやる前から諦めたり他の人の上っ面の言葉に可能性をつぶされてしまう。それはもったいない。俺はナンパが好きだ。誰よりもナンパを愛している。だからこそ期待する全ての人にナンパをやってほしい。恋愛を楽しめるのは生まれつきの美女や美男だけなんてどう考えたっておかしい。イケメンならナンパしても許されるとか言われたり、ブサイクはナンパするなと言われたりやっぱりどう考えたっておかしいよ。俺はそんなの絶対におかしいと思うからこそナンパするし、あなたも同じ考えを持っているなら恋愛テクニックを身に着けて恋愛市場で成り上がってほしいと思っている。

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