ナンパ最盛期はライオンの飼い方がナンパの成功につながると本気で思っていた

本屋に置いてあるような恋愛本が俺の道を開いてくれるとは思えなかった。

俺がナンパを毎日のように本気でやっていた頃

いかにして街中にいる競合と違いを出していくかということを考えていた。

今じゃ考えも変わったけど

その頃の俺はもう恋愛本やナンパノウハウには意味がないと思っていた。

 

そんなんじゃ差別化できないし

テクニックで武装したナンパはやりたくなかった。

 

イヤホンしている女の子に

自分もイヤホンしたまま声掛けたこともあるくらいだから

俺がどんだけ行き詰っていたことか。

ナンパの成功率を上げるものは何でもほしかった。

仕事で嫌なことがあっても

それをネタにできるから何でもくれという状態だったw

 

行き詰まりも佳境に入る直後には

恋愛本や営業本はとっくに捨てて

ライオンやペンギンの飼育方法などからもナンパのひらめきを得ようとしていたw

ふつうに頭おかしい奴w

 

結果として俺は大きな壁を乗り越えることが出来た。

 

だけど今考えても

その時のことに意味があったのか

それとも無駄なことだったのか俺にはわからない。

 

ちなみに一番効果があったのは

スポーツ選手の名言集w

 

ナンパを本気でやっていて望むような成果が出ないと

行き詰ってわき道にそれることがある。

 

王道ルートは

自分が関係を築きたいと思える女の子にひたすら声を掛け続けること。

 

みんなそれをわかっているのに

そのシンプルさから目を背けたくて

筋トレばっかやったり知識を詰め込みまくったりする。

 

筋トレなんかちょっとでいいから街に出て声掛けろってw

知識なんかそんな使わないだろw

 

よく考える人ほど

1人でやるとわき道にそれていってしまう。

そのまま戻ってこない人もいる。

 

だけど俺はそのわき道で起こった出来事に何の意味もないとは思いたくない。

 

ナンパをやらなかったら進むことのなかった道だから

ナンパをやってよかったと思うのと同じように

あの行き詰まり加減もなかなかもよかったと後で思いたい。

 

あなたが今ナンパでめちゃくちゃ行き詰っていて

変なことしでかしてるなら

そろそろ佳境に入る頃かもしれないよ。

コメント