ナンパ師はスカウトに競り負ける

ナンパをしている人にとってスカウトの存在は気になる。スカウトには縄張りがありグループで固まってたりするから、スカウトの集団に目をつけれると安心してナンパできなくなる。

スカウトの人たちが熱心にやっているのも

彼らの生活のためだ。

 

ナンパをしている人とスカウトの人たちでは目的が違う。

だけどその目的を達成するための方法が同じだし

その目的を達成するためにはお互いに女の子が不可欠だ。

 

だからスカウトはナンパをしている人を嫌う。

商売の邪魔するなって話しだ。

 

ナンパをしている人は縄張り意識がないからそこまで気にしない。

そこに女の子がいないなら

別の場所に移動するまでだから。

 

俺はある日スカウトの人を見ていて思った。

彼らはナンパをしている人と女の子への入り方が違うと思った。

 

 

ナンパをしている人は女の子に対して曲線で入っていて

スカウトは女の子に対して直線で入っていた。

 

これはニュアンスの領域だから理解できなくてもいい。

 

 

俺はその違いを覚悟の違いだと受け取った。

 

仕事としてやっているか趣味としてやっているか

上や下からのプレッシャーがあるスカウトに対して

1人自由に楽しむナンパ師。

 

その覚悟の違いが女の子への入り方にも現れているような気がした。

 

よりわかりやすく言えば躊躇しているかどうか?という話になる。

 

その1声が仕事そのものであるスカウトは

断られたらどうしようなどと言っている場合じゃない。

その場所を歩いてくる女の子はめちゃくちゃ貴重な存在だから

目に入ったらすかさずスタートダッシュを切る。

彼らにとっては自分の好みよりも

お店で働いてくれるかどうかが大事だ。

 

ナンパ初心者は躊躇する。

強制されてるわけじゃないから

あんま好みじゃない

絶対この子ガンシカじゃんという

やめとくかという自分の言葉に負けやすい。

だから最終的に声を掛けるにしても

躊躇が入り方に現れる。

 

そんでもってナンパ師はスカウトに競り負ける。

 

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