ナンパ師にはなりたくない

ナンパ師という括りが俺には理解できなかった。ナンパに命をかけていてもナンパ師としてやっていたわけじゃなかった。

ナンパ師という言葉には

ナンパを専門にやる人

ナンパ活動に熱心に取り組んでいる人というような意味合いがある。

 

ブログを書いてる。

ナンパを教えている。

そんな人はみんなナンパ師だ。

 

ナンパ師に悪い意味合いがあるわけじゃない。

だけど俺はナンパを始めた頃から

ナンパ師という括りが嫌いだった。

 

ナンパブログを書いている人と

一緒にナンパしていた時

その人のブログには

今日はたくさんのナンパ師と合流したと書いてあった。

俺もナンパ師なのか?と違和感を感じた。

 

 

俺はナンパに命をかけていたし

ナンパは楽しいと思っていた。

だけどナンパがめちゃくちゃうまくなりたいというわけじゃなかった。

うまくなるために努力をした。

だけど俺の考えるナンパのうまさは

ナンパブログを書いている人たちが

スト高 即

と書くようなナンパのうまさとは違った。

 

カラオケでSEXした後にすぐ別れたりするのは俺の考えるナンパとは違った。

即報告をすることに意味を見出すような活動が

ナンパ師としての唯一の活動なら

俺はナンパなんてとっくにやめていただろう。

 

俺は楽しく生きたいだけだった。

楽しくナンパしたいだけだった。

自分じゃ高嶺の花に相手にされないということを受け入れるのが嫌なだけだった。

 

俺はナンパが濃い人生を送るための1つの手段であってほしいと思っている。

 

 

ナンパにはめちゃくちゃ泥臭い面もある。

 

無視されて

悪口を言われて

笑われて

 

それでも成功を信じて

歩き続けて

声を掛け続けて

 

つらすぎて死にそうになることもある。

 

 

だけど俺は楽しくやりたいって思ってる。

みんなで楽しくやりたいと思ってる。

 

人生を楽しむための1つの方法がナンパだったってだけなんだよ。

 

だから俺はナンパ師としてナンパを専門にやる奴じゃなくて

人生を楽しむことを専門にやる奴でありたい。

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