ナンパ塾と価値観への共感について

ナンパ塾

ナンパを教わるということについて、今だから思うこと。

「ザ・ゲーム」(ニール・ストラウス)ほどではないが、今現在、ナンパ講習というものがけっこう乱立しているように思う。

一昔前までは、ナンパを教えるというと、それこそ恋愛マスターのような人たちが、確固とした自分の色を持って教えていたように思う。

手品を駆使した藤田サトシやスパルタ的雰囲気の漂う草加大介といったような。最強のナンパ塾を謳うリアルナンパアカデミーの講師、女好き氏のナンパスキルはめっちゃ高いというのも聞く。1000人斬りだって、ワオ!

 

最近では、ネットを使って個人がビジネスをやりやすい環境になってきていて、集客のスキルさえあれば、ナンパの実力はともかく、ビジネスをしやすい環境になってきている。

昔からあるナンパ塾と新規乱立のナンパ塾を比較すると、昔からあるナンパ塾が、師と弟子の関係性を重んじ、結果を出すことを重視しているのに対して、新しく出てきたナンパ塾では、横のつながりを重んじ、過程を重視する傾向にあるような気がする。

 

ナンパを通して女と遊ぶではなく、ナンパを通して人生よくするというように。

あと、新鋭のナンパ塾に言えることとして、講師が過去にナンパがすごかった、ではなく、自分自身もナンパで結果を追いながら、ついさっきたどってきた道のことを発信しているという傾向も見て取れる。

 

俺もナンパを始めて間もない頃、声すら掛けられずに1人で悩んでいた時に、ナンパ塾のことをいろいろ調べたんだけど、昔っからあるナンパ塾の評判でよくあるのが、講師がナンパの手本を見せてくれないというやつw

教えてもらう側にしてみれば、まずあなたの実力を見たいし、なんとなくの感覚もつかみたいから見せてくださいって話なのに、勝手にやってくださいってなんやねんという話なんだよねw

まぁ悩んだ末に、ナンパを教わるのをやめたわけだけどwでももしも今この時期にナンパを始めていたら、ナンパ塾に入っていたかもしれない。

 

入ったわけではないから良い悪いの評価もできないため、ここには具体名は書かないが、良さそうなナンパ塾はたくさんある。

手探りの挑戦に関しては、やっぱり教わるのと、完全に1人でやるのとでは上達のスピードが違う。だからナンパ塾に入ってみるのも悪くないと今は思う。

 

あなたがナンパ塾ってどうなんだろう?と思った時に一つ言えるアドバイスとしては、その人(講師)の価値観に共感できるか?というのが一つの基準にできると思う。

 

ナンパだけじゃなくて人生の価値観。今は大体の人がネットで集客していて、ブログなどで情報を発信していたりするからそれを読めばわかる。

 

ただひたすらナンパのスキルが高まればいいというのであれば、毎日のように即画像ばかり載せているナンパ師に教えを請えばいいし、ナンパを通して自分を変えたいと思っているなら、深く考えている人の元へ行けばいい。

実際に入ってみた時、意図したものと違った結果、あの講師はクソだとかあんなやり方真似できないとか言って終わらせてしまうのは簡単だけど、成果を出すという点でもwin-winの関係を築くためにも、まず始めの一歩として、選ぶ側にも責任はあるんじゃないかな。