ナンパブログを書いてスランプを乗り越える

ナンパにはスランプが存在する。いつもと同じようにやっているつもりなのに反応が悪い。本当はいつもと同じようにできていないからなのに。

ナンパをやってみようと思ったならば、ナンパブログを書いてみるのがいい。

ナンパを続けるモチベーションになるし、同じ志を持った仲間と出会えることもある。

 

俺もナンパブログを通して何人かの人と出会って一緒にナンパした。

リアルな友達にナンパしていることを話しても、俺は絶対にできないよと及び腰だったから1人でやっていた。それでナンパブログを始めたら同じように1人でナンパしている人がたくさんいて、彼らと巡り合うことができた。その体験は特別に不思議なものだった。だってナンパするためだけに集まるんだからw

 

ナンパブログを書くことの意味はそれだけじゃなくて、いずれ訪れるスランプを乗り越えるのにも役に立つ。

 

長くナンパをやっているとスランプがやってくる。

これはスポーツに限らずナンパにも存在する。自分では同じようにやっているつもりなのに女の子の反応が違う。何かがいけないような気がするが、その何かがわからない。

プロスポーツ選手のように専属のコーチがいるわけでもない。だ

から何がいけないかは自分で突き止めなきゃならない。

そんな時に過去に書いたブログが役に立つ。それはただの即報告の記事で自信を取り戻すのだって有りだし、事細かに結果を出すまでを書いた記事でその時の感覚をリアルに思い出すこともできる。

 

スランプを乗り越えるために他人のブログを読んで新しい視点を持つのも大事かもしれないが、うまく行ってた時と全然うまく行ってなかった時の自分を振り返ることも大事だと思う。

ナンパブログには不特定多数の人に対しての情報発信の役割と備忘録の役割がある。

俺は一時ナンパから離れていた時、過去のブログを読み返してビックリした。

過去の自分はナンパしようと街に出て1声掛け目で連れ出していた。

それは疑いようもなく自分なんだけど、俺はそれが信じられなかった。

街中に1人立った時、どう考えたって自分が声を掛けて、1声掛け目でタイプの女の子を連れ出せるイメージすらわかなかった。

 

だけど俺は過去の自分が未来に発信した記録を頼りに再びナンパした。

同じ場所で同じセリフを使って声を掛けた。それでやっと感覚を取り戻すことが出来た。

過去の記録がなかったらもっとうまくいかなかったと思う。

ナンパがうまくなりたいならナンパブログを書くことをお勧めする。

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