ナンパブログの終わりはさよならが美しい

ナンパブログ

ナンパができるようになるとその成果を共有するのやモチベーションアップのためにナンパログをやってみたくなる。これはナンパに限った話じゃないけど、中途半端に終わってしまっているブログは実に多い。

あなたもナンパをしていて

ブログを書いてみようと思ったことがあるかもしれないし

もうすでに書いているかもしれない。

 

俺はナンパをやってみようと思った時から

ナンパブログを読んでいるから

何人ものすごい人たちのブログを見てきた。

 

なかには10年近く続いているナンパブログもあって

ネタ切れしないことに関心するw

 

3年、5年と続いているブログもあれば

2,3記事で終わってしまっているブログもある。

 

その人のことはわからないけど

たぶんナンパに挑戦しようと思って

ついでにブログを始めてみたはいいものの

ナンパの初期段階で挫折したんだと思う。

 

ナンパはやっているけど

ブログを書くのがめんどくさすぎで

ブログだけやめたってのもありえるかもしれないw

 

何年か続いていて

おもしろいから見てたブログの何件かは

2年くらい前から更新がとまっていて

今どうしてるのかもわからない。

 

俺はナンパが全盛期の頃

毎日のように夜の街に出ていた頃

ナンパを極めたいと思ってたけど

その先に未来があるのかが不安でしょうがなかった。

 

俺は小心者なところがあるから

明確な答えのない場所に行くのがこわかった。

 

 

ナンパの世界で名の通った人たちはみんな

ナンパは素晴らしい50歳になってもナンパするというようなことを言っていた。

 

俺はその考えに賛成できなかった。

俺はナンパを手放しで称賛できるような人間じゃなかった。

 

俺だってナンパは素晴らしいと思う。

何も持っていなくてもトーク力のだけで

成り上がっていけるナンパの可能性に魅せられた1人の男だった。

 

だけどナンパの高揚感が死ぬまで続いていくとは俺には思えなった。

 

同じステージで高揚感を求め続けるなら

より高いもっとを求め続けるしかなくなる。

 

もっとかわいい女の子を

もっと気持ちいいSEXを

もっともっと

次 次

 

その先に希望があるとは思えなかった。

 

だからナンパの終わりを感じ始めていた。

 

 

俺はナンパを始めたときと同じように

先人が残してくれたメッセージに答えを求めた。

 

 

そしたら何個かあんじゃん。

 

もがきまくった先に答えを見つけたブログ。

 

何かを変えたくてナンパに飛び込んで

めちゃくちゃ失敗して

めちゃくちゃおいしい思いをして

 

ナンパの世界から足を洗った人たちが何人かいた。

 

俺にとって彼らは理想的な姿にうつった。

 

それでやっと俺のナンパのラストシーンが決まった。

 

物語を作る人間には

その作品で何かを伝える責任がある。

 

一度上映を開始したら

責任を持って最後まで上映を続けなきゃならない。

 

始めたら必ずエンドロールを流さなきゃならない。