ナンパを始める前にやっておかなきゃならないこと

マインドセット

ナンパをやってみようと決心したあなた。今日は休みだしナンパしに行ってみよう。ちょっと待った。

ナンパではメンタルがめちゃくちゃ大事だと言われている。

俺はその意見に100%賛成である。

 

ナンパブログや

恋愛本を読んで

どれだけ知識をつめこもうが

街に出たあなたを必ず襲ってくる感情がある。

 

恐怖である。

 

女の子に声を掛けるのが恐い。

俺なんかが相手にされるわけない。

まわりのみんなに笑われる。

 

ナンパをするうえでマイナスになるこの感情は

 

始めて1人でナンパをしようと思ったとき

必ず襲ってくる。

 

この恐怖にからめとられてしまうと

誰に何を言われたわけでもないのに

だって誰にも声を掛けてすらいないし。

 

笑られてもいないのに

まわりはあなたがナンパしようとしているなんて知らないし。

 

あなたは勝手に自分を追い込んで自滅してしまう。

 

 

ナンパを始めてはみたものの

声すら掛けられずにナンパをやめるという人もいる。

その人たちはみんな

何も始まっていないのに勝手に自滅してしまう。

 

この恐怖はナンパがうまい人は誰でも

経験して超えてきているし、

俺もよくわかる。

 

声を掛けていないから

無視されてないし

悪口も言われてないし

 

声を掛けていないから

まわりの人たちは俺がこれからナンパしようとしてるなんて知らないのに

警戒されているように感じる。

 

やめよう

俺には向いてない

うまくいきっこない

 

こんなふうに何も始まっていないのに自己完結して

歩き回っただけで家に帰る。

俺はこれを何十回と経験している。

 

街中でのナンパであれば0円でできるけど

俺はクラブに行ってお金を払って

何もせずに自己完結して帰るというのだって

何回もやっている。

 

俺はその度に自己嫌悪におちいったし

ナンパってめちゃくちゃ難しいと思った。

 

そういう過去があるからこそ

俺はナンパでは声を掛けるという

めちゃくちゃシンプルなことが一番大切なことだと思っている。

 

この声を掛けるというハードルを越えるために必要なのは

テクニックじゃない。

 

自分の心の中での

自分と自分の戦いである。

 

ナンパは相手がいてこそ成立する。

だから女の子を観察して

あの子話聞いてくれそうと思う子に声を掛けたりする。

空気を読んで

女の子に笑ってもらえるように頑張る。

 

ナンパは男と女の戦いである。

 

だけどナンパには段階があって

その一番最初のステージには

そもそも女の子は存在しない。

 

女の子がステージ上にあがってくるのは

あなたがあなた自身との戦いに勝ってからである。

 

つまり

声を掛けたくないという自分に勝って

実際に女の子に声を掛けてからである。

 

あなたはまずこの戦いに勝たなきゃならない。

 

この戦いに勝てない段階で

テクニックがどうとか

どんな声掛けがおもしろいとか

言っても意味がない。

 

 

あなたがこの戦いに勝つには

家を出るまでの段階で

めちゃくちゃ自信を高める必要がある。

 

女の子に声を掛けられなくなるのは自信がないからである。

女の子に声を掛けた結果無視されて

もう無理だーとーなるのは

無視されたという期待を裏切られる結果の末に

失った自信だ。

 

だけど

まだ誰にも声を掛けていない段階で

もう無理だーとなっているのは

家を出る段階でもうすでに

あなたは自信が持ててないということ。

 

たしかにこれはある意味矛盾している。

モテないからモテるようになりたくてナンパする。

モテない自分い自信が持てないから

モテるようになった自信を持ちたい。

 

だからまだナンパすらしてない時点で

女の子に対して自信を持つのは難しい。

 

であれば

この自信は過去の経験から引っ張ってくるという方法を使う。

 

過去にあなた自身が成し遂げた何か

それはべつに女関係じゃなくていい。

あなたが

今思い返しても俺よくやったよなと思えることなら

とにかく何でもいい

 

他の人と比較して

あの人がやっていることと比べたらこんなこと大したことないと

思う必要は一切なくて

あなたが俺ってすごいなと思えることを思い出しまくろう。

  • めちゃくちゃ頭がいい
  • めちゃくちゃ倍率の高い求人を勝ち抜いた
  • 部活が死ぬほどハードだったけどやめなかった。

 

女性関係でなにかあればそれでもいいし。

  • 女の子にカッコいいと言われたことを思い出す。かっこいいじゃなくても誉め言葉なら何でもいい。

勘違いでも何でもいいから

あなた自身の過去を振り返りまくって

とにかくプラスのパワーを与えまくってくれるものを

あなた自身に言い聞かせまくればいい。

 

これがうまくいけばずいぶんとパワーがわいてくるはず。

 

 

ナンパしようと思っていることそのものを自信に変える方法もある。

 

ナンパって非常識な行為だと思われているから

恐怖にからめとられている状態のときには

何で俺こんなことやってるんだろう?

ばかなんじゃないか?

と思ってしまうこともある。

 

だけどナンパって誰でもできることじゃない。

 

むしろほとんどの人ができない。

 

やらないだけと言っているやつもいるかもしれないけど

そんな奴は絶対にできないだけだし

やらせても声すら掛けられずにやめるw

 

誰もがナンパできたら

風俗やキャバクラがなりたたなくなる。

婚活市場だって出会い系だっていらない。

 

気に入った女の子に声を掛けるという

原始的で

めちゃくちゃシンプルな行為が出来ない男が溢れんばかりにいるから

夜の店は男から大金を取ることができる。

 

ナンパができるようになれば

そんな店に行く必要がなくなるのに。

 

あなたは他の大多数の奴がおそれる

ナンパに挑戦しようとしている。

 

それだけで自信を持つべきだ。

 

俺はその場の空気が一瞬変わるような美女が

待ち合わせとかでめちゃくちゃ人がいる場所に現れたときに

自分より明らかに身長高い

イヤホンしている

いろんな負けの要素があったとしても

 

まわりの人たちにたいして心の中で

俺が 人生で挑戦するとはどういうことかお前らにおしえてやると

意気込んで声を掛けることがあるww

 

喫煙所にいた美女に声を掛けて

まわりの奴らがチラチラ見てくるなかで

美女をめちゃくちゃ笑わせたこともある。

 

お前らのほうがスペックは上かもしれない。

でもこの街では俺のほうが自由だ。

俺は美女に声を掛けることができる。

お前らはこの美女を遠目で見ることしかできない。

 

俺は美女を笑わせることができるかもしれないし

一緒にごはんを食べることができるかもしれないし

連絡先を交換できるかもしれないし

おっぱいを触ることができるかもしれない。

それは可能性でしかないけど

 

声を掛ければその先は無限に枝分かれしていくというのと

見ているだけで声すら掛けれないから土俵にすら上がれないというのとじゃ

えらい違いがある。

 

それがわかればナンパすることそのものからも自信を得ることができる。

 

始めてナンパをやってみようという場合は

ここにあげたことじゃなくてもいいけど

必ずあなた自身の自信を高めてから緒戦してほしい。