ナンパは飽きる。ずっと情熱を感じていることはできない

今日はもういいだろ。以前は朝までだってやってやると思っていたのが、最近ではめんどくさいと感じるようになった。

これは長くナンパしていれば遅かれ早かれみんな通る道なのではないかと思う。

ナンパにはいつか飽きが訪れる

女遊びに飽きがくるというのは驚くべきことだが、どうやらこれは真実のようである。もっと正確に言うと、女遊びに飽きることはないかもしれないが、ナンパという声を掛けて口説いてSEXするという一連の流れに新鮮味を感じなくなり、それをやり遂げるモチベーションがなくなるというのが正しい言い方かもしれない。

美女と遊ぶことに関しては、そこまで歳をとってないからわからないが、おじいさんになっても飽きないのかもしれない。しかし、ナンパはそこまで長く続けることができない。

ナンパに慣れていない時は、ナンパをして起こるいろんなことが新鮮に感じる。声を掛けて笑ってくれることもその日のうちにSEXできることも。しかしそれを繰り返していくと、だんだんとモチベーションが下がっていく。

 

ナンパで1人の女の子と過ごすということは、やってみるとわかることだが、めっちゃエネルギーがいることなのである。

今の季節なら寒いとわかっている中、家を出るという決断をする必要がある。それで家を出たって1人に声を掛けたらその美女と朝まで過ごせるというわけではなく、何人かには無視されて何人かは連れ出しのオファーを断られて、運がよければ1晩を過ごせる可能性があるという程度の憶測で、自らを奮い立たせて声を掛け始めなきゃならない。

ナンパをする人は経験上失敗を避けることはできないと知っている。

だから始める前から失敗を加味して家を出なければならない。

これってモチベーションが低いと意外にだるいんだよね。時給制の仕事なら何時間働いたらいくらといったように明確な未来が見えるけど、ナンパでは可能性を追わなければならない。可能性を追う活動はエネルギーがないとしんどい。

運よくうまくいったときに目の覚めるほどの美女なら報われるかもしれないが、これは自分で書いていて意味不明だと思うがそうはいかないのである。

ナンパはこちらがアクションを起こさない限り成立しないものだから本当にタイプの女の子にだけ声を掛ければいいと思うかもしれない。しかしこれがなかなか難しい。本当にタイプの女の子などそう何人もいないからである。

昨日は用事の帰りに美人2人に声を掛けたが2人とも無視だったw声を掛ける対象を女の人に広げれば100人ほどに声掛けられたであろうが、本当にタイプの美人に絞った結果2人になった。まぁ100人に声を掛けるのは無理だが、15人くらいならいけただろうw

1人目 小柄な黒髪ロングヘアーの美人 完全なる無視

2人目 茶髪ボブヘアーの美人 完全なる無視

そこで成果が欲しくなると少し対象範囲を広げて、高嶺の花~かわいいと思うまでにする。

するとナンパがうまくいく可能性は高くなる。しかし結果としてともに時間を過ごしてもあんまり楽しくない。ではめちゃくちゃタイプだけに絞ってみてはどうか?とやってみれば、結果が全然出なくなるという悪循環。ナンパの成果という可能性をモチベーションの種にするのは難しいことなのである。

あとこれは他の人を見てて思うのは、ナンパに飽きる人というのは、ナンパに全力で打ち込んだことがあるという特徴があるようにも思う。

人ってその振り分け方の問題であって、ある物事に使える時間というのはある程度みんな同じなんじゃないか?と思うんだよね。

 

ナンパに飽きを感じるようになる時間が300時間だったとして

A君は毎日10時間ナンパしたら1ヵ月で飽きて

B君は1日1時間で1年近くナンパを続けるといったように。

 

振り分け方の問題で遅かれ早かれナンパに飽きる時がくるんじゃないかな。

長くやっている人は、成果を出すためのナンパから教える側に回ったりして新しい線を描いて飽きまでの時間をリセットしたか、ごくたまにだけナンパをやるだけでまだ飽きが訪れるほど時間を使っていないか。

 

俺はナンパ歴で言ったらナンパ界隈の人たちの中でもトップレベルに入るけど、それははじめてナンパをやってから今に至るまで経過した年月を見ればの話で、ナンパをやった期間よりもやっていない期間のほうが圧倒的に多い。

1年に数回程度しかナンパしていない年もある。だけどこのブログを始める前に一度ナンパから距離を置いたこともある。その前に何があったかというと、命懸けで美女を追ったらどうなるかと思い1年間毎日のようにナンパに出た。

それでもう思い残すことがないと思える美女と出会って、それでますますナンパがうまくなるのかと思ったら、それとは正反対にもうナンパはいいやと思った。

これはきっと俺のナンパに使える時間が0になってしまったからだと思うんだ。

しばらくしたらまた熱が戻ってきたけど、それはもう前のような何が何でもという情熱とは違った。今はもうとりあえずSEXしたいという欲はなく、クラブでもなんでも成果よりも楽しみたいと思ってるし、SEXこそがゴールというナンパとは違うナンパの形が見つかればいいと思っている。

その活動の一環としてブログを書くなど残す側にまわったという経緯もある。

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