ナンパのモチベーションを上げる方法、というか強制的にナンパに出る方法

モチベーション

どんなに好きなことをしていたって、家を出るのが億劫な時はある。今回はそれを断ち切る方法を話そうと思う。

まずは結論から話すと、髪型をセットするということである。

ナンパは誰かに強制されてやるものでもなくて、自分でやろうと決めるものだけど、それでも家を出るのが億劫な時はある。だいたいナンパというものは、生来のチャラ男以外は、あくまでも何かを達成するための手段であって、目的ではないはずである。それは俺だってそうで、もしも俺がナンパをしなくたって、付き合ってほしいという女の子が列をなすほどの男だったなら、きっとナンパなどやらなかっただろう。

あくまでも、ナンパは、何かを成し遂げるための手段なのだ。このブログを読んでくれているあなただってきっとそうだろう。

そして手段である以上、どうしたって、あぁ今日は怠いわという日が出てくるわけである。

俺の場合は、失敗が続いた時ににこういう感情が沸き起こってきた。

どうせ今日も無理。無視ばかりだし、タイプの女の子になんて出会えやしない。そういう時に重い腰を上げるのにはものすごく苦労した。

それを踏まえたうえで、言いたいことがある。

 

ナンパを舐めるな。モテるということを舐めるな。

 

片手間でやって、ちょっとだけ努力して、はい、モテるようになりましたというほど、この世の中は甘くない。

今日はめんどくさいからいいやとか、今日は寒いからいいやとか、そんなふうにして手に入るほど、モテというのは甘くない。ナンパを始める前の俺はモテなかったし、コミュニケーション能力も低かった。

そこから這い上がるには、片手間でやって事足りるほど、甘いものじゃなかった。

 

だからこそ俺は、そんな中でも自分を奮い立たせる術を見つけ出した。

 

それが、強制的に自分をナンパに向かわせるという方法である。

 

上に挙げたのはあくまでも俺の方法で、あなたには別の方法があるかもしれない。

 

俺は仕事終わりに、それこそ毎日のようにナンパしていたんだけど、仕事が終わった後に、必ず家に帰って、シャワーを浴びて、洋服を着替えてから街に出ていた。

家に帰るまでは、迷うことがあった。

どうせうまくいかないから今日はやめようかとか。

でも、シャワーを浴びて、鏡に向かっていると、不思議と心はナンパモードに切り替わっていった。ここまで髪をセットして、誰にも声を掛けないのは勿体ないと思ったのだ。

これは心理学でいうところのアンカリングに近い考え方で、アンカリングとは、ある動作をしたり、ある音楽を聞いたりすることで、その動作をしたり、音楽を聞いた時の、感覚だったりを思い出すことを言います。

俺にとっては、鏡の前に向かって、髪型をセットするのが、ナンパのアンカリングでした。

鏡の前に向かうと、不思議と、どんなに弱気な心だって消えていった。

あなたにとってのそれは、いつもナンパしている街に降り立つことかもしれないし、とりあえず1声掛けてみることかもしれません。

それはわからないけど、気分が乗らなくても、とりあえずいつものルーティンをこなしてみることで、弱気な心を断ち切れるかもしれないという話でした。