ナンパに必要な情熱という1ピース

何をするにも情熱っていうのは必要になると思うし、それはナンパでも変わらない。

どれだけイケメンだろうがどれだけテクニックをもっていようが、ナンパでは女の子に声を掛けなければ何も始まらない。

腕や顔がひとつの要素であることはたしかだけど、一番の土台となるのは情熱だと思う。情熱がなければ無視されるのに耐えられないし、情熱があれば多少のトーク力のなさはカバーできる。

 

ナンパに入れ込み過ぎて仕事を辞める人もいる。それがいいことだと言うつもりはないけど、すごい情熱だと尊敬すらする。

 

俺は会社が終わってから毎日のように夜の街に出ていたこともある。次の日に大事な仕事の予定が入っていようがお構いなしに毎日夜の街に出ていた。四六時中ナンパのことばかり考えていた。どうすればもっとうまくいくだろうかと考え続けた。街中の人の流れがわかるようになった。「おつかれー」だけで無視を崩せるようになった。

 

だからこそ言えることがある。

そこまでいったからこそわかることがある。

 

情熱はめちゃくちゃ大事だし、そこまでやって成果が出ないわけがない。

 

そうやって手に入れる成果はたまたま手に入れた成果とは違う。

たまたま運よくタイプの美女が通りかかって たまたまその美女が暇だったという見方もできるけど、そのたまたまの全ては 俺がその場所にいてその美女に声を掛けたからこそ起こり得たことだと思う。

 

どんなに外が寒くても

仕事でつかれても

 

毎日のようにナンパしている人がいる。

 

そういう人たちがいい思いをできないわけがない。

 

そりゃそれだけ無視も多くなるし、自信を無くすことも嫌なことも増える。

だけどチャンスも増える。

 

ナンパがうまい人たちはたまたまナンパがうまくなったわけじゃない。

 

サッカーや野球と同じで 毎日にの積み重ねのうえにうまくなったという当たり前の事実がある。

 

 

まぐれで成功なんてめったにないんじゃないかな。

 

買い物中にたまたま見かけた美女に声を掛けてうまくいったというのでも、

 

考えてみれば、ナンパが出来ない人たちはそんなことできない。

 

ナンパができるからこそ、

普段から準備しているからこそ、

 

その球を打つことができるのだ。

 

ナンパがうまくなりたいなら

街中を歩いているとびきりの美女と仲良くなりたいなら

 

湧き上がる情熱に掻き立てられて今日家を出ることが何よりも大事だと思う。

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