ナンパにおける適度な自己評価の曇らせかた

イケメンじゃなけりゃナンパしてはいけない。若くなけりゃナンパしてはいけない。

俺たち男は

そんなふうに先入観で決めつけて

本当はやればできるのに

その可能性を自分でつぶしてしまうことがある。

 

じゃあやってみるかとなった後でも

やっぱり俺なんかじゃ無理なのかと

考えてしまう場面が来る。

 

イケメンは別として

そうじゃない人は

女の子のよくない反応が続くと

聞いたわけでもないのに

俺がイケメンじゃないからと勝手に決めつけて落ち込む。

これは絶対に通る道といってもいい。

 

思うような成果を出せるようになると

そんなことないとわかるようになるが

それまでは暗闇の中を手探りでもがくかんじで

本当に心細い。

 

ナンパではマンドセットがめちゃくちゃ大事だから

俺なんかというマインドでは

声も弱弱しくなって

なんだこいつ 弱っちいからシカトでいいかと

女の子に思われてしまう。

 

1人で自信をうしなっているどうしようもないときに

街中でできるセルフイメージの上げ方がある。

 

夜の街のショーウィンドウで自分を見る。

 

これの何がいいって

全然見えないんだよwww

 

シルエットしか見えないw

 

これはショーウィンドウを見てセルフイメージを上げてくださいねという話じゃなくて

それもあるけど

ナンパをしている時は

自己評価を曇らせることも大事って話。

 

鏡を見て

俺イケてないと思うなり

俺今日会社で怒られたなり現実を過剰に直視すると

至らないところなんて見つかりすぎて

街中で動けなくなる。

 

ダメな男だから改善しろ

そりゃその通りだ。

だけどそれって はいできましたとすぐにできるもんじゃないから

ダメなまま前進しなきゃならないこともある。

顔に関しては変わらないわけだし。

 

成果を出すまでは実績を自信にできない状態で

進まなきゃならないこともある。

 

そんなときは

自己評価を曇らせることも必要だと俺は思う。

 

ショーウィンドウにはシルエットしかうつってないんだから

あなたの心の鏡で見てみればいい。

俺はイケメン

俺は最強

俺はイケてる

 

真顔で人に言ったら

お前の評価曇ってない?と言われちゃうかもしれない。

 

だけどそんなことは関係ない。

 

夜の街のショーウィンドウで見るあなたの顔は

よくわからないw

薄っすらとこちらを見つめる男がいる。

彼の顔はあなたには見えない。

 

だったらあなたが思ったままでいいじゃないか。

あと1声の勇気を持つために適度に自己評価を曇らせていこう。

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