ナンパにおける女性不信とは何なのか?

マインドセット

ナンパを始めると女性不信に陥る場合がある。それまで持っていた女性観が崩れ去ってしまうからである。

ナンパを始めると、ふつうに女の子と接していたらあまり経験しないようなことを経験するようになる。

 

彼氏がいる女の子が平気な顔してナンパの誘いに乗ってきたり、めちゃくちゃ仲を深めたと思っていたのにそう思っていたのは自分だけで、わけも分からず音信不通になったり、ふうつに会社なりで出会っていたら経験しないようなことを経験する。それで女は信じられないと考えるようになってしまう人もいる。

 

とりあえずナンパを始めるなら前提として、女の子はナンパしてくるような男をそれほど重要視していないというのを理解しておかねばならない。それに加えて日常的な接点もないものだから、ナンパした女の子は気に入らないことがあれば即座にナンパ野郎を切る。声を掛ける男のほうだって何人もの女の子に声を掛けて何人もの女の子に連絡をとって、うまくいかなけりゃ、まぁ次もあるさ。女の子は星の数ほどいるのだからと思っているのだから、相手の女の子に対して無条件に自分を重要な存在であると認めてもらうのは都合がよすぎる。

恋愛本などではよく、女の子はSEXした後に好きになるという言葉があるが、ナンパに関して言えばそれが当てはまっているとは言いづらい。

連絡先を交換しようが、キスしようが、SEXしようが、将来を語り合おうが、出会いがナンパであればプチンと関係を切られる可能性を排除することはできない。女の子の心変わりを裏切りと思ってしまうならナンパはやめたほうがいい。俺はそこんところはカジュアルに捉えるべきだと思っている。だって所詮ナンパなんだから。

 

もうひとつの前提として、女の子は決して神格化の対象にはない得ないってこと。女性慣れしていない人は女の子を何か自分とは別の存在として捉えやすい傾向にあるが、ハッキリ言ってそんな変わんない。同じように生きて同じように死ぬ。浮気したいと思うこともあるし実際に浮気する女の子もいる。男だって一途な人はいる。それだけのことである。俺が高校の頃に彼氏がいる女の子によく連絡先を聞いたりして時、彼氏に悪いからと言われたのはたった1人だけだった。他の子は2人きりで会ったってとくに何も感じていなかった。べつにナンパどうこうじゃなくて、女の子の生き方は子どもの時からきっと何も変わっちゃいない。ナンパを始めて、初めて女の子の裏の顔がどうこう言うのは、それまでの人生で女の子にアプローチしてこなかったから気付かなかっただけのことだと思う。女の子は昔っからずっと自由なのだ。