ナンパにおける失敗の定義を改めなきゃならない

ナンパの世界では最終的にSEXすることが成功とされ、声を掛けて無視されたり連れ出しできても帰られたりしたら失敗とみなされる。

だけどナンパでは

声を掛けることができたというだけで

成功にしちゃってもいいくらい意味のあることなんだ。

 

ナンパに慣れてくると

声を掛けることは当たり前の前提とみなされて

その後の連れ出しや

連作先の交換ができるかで

成否の判断が下される。

 

声を掛けることができても

無視されたり

会話できても

連れ出しや連作先の交換ができなければ

失敗とみなされる。

 

俺だって会話もできなかったのに

成功したーと喜ぶつもりはない。

 

だけど全然成果が出ない状態の時に

絶対的な唯一の目的として

SEXすることを設定してしまうと

ナンパがめっちゃつまんないものに感じてくると思うんだ。

 

街中で見知らぬ女の子に声を掛けることは

ナンパをしている人にとっては特別なことじゃないが

ナンパできない人とできる人を隔てる

めっちゃ大きな違いなんだ。

 

俺がよくナンパをしている時に

考えているのが

声を掛けた相手が

めっちゃタイプの女の子であるなら

その結果無視されたとしても

勝負したことには大きな意味があるということ。

ナンパで女の子に声を掛けた時の結果は

よほどの例外を除けば数えられるくらいしかない。

 

無視される

会話できるが何も起こらず。

会話ができ連れ出しができる。

 

無視されたというのは

そのうちの1つの反応に過ぎない。

たまたまその日無視されたというだけで

仲良くなれる可能性だって十分にあった。

 

無視と連れ出しじゃ

大きな違いだと思うかもしれないし

その通りだ。

 

実力があれば連れ出せた可能性もある。

 

だけどひとつの前提として

その相手の女の子から

何らかの反応をもらうためには

声掛けなけりゃ始まらない。

 

街中を歩く男みんなが振り返るような美人だって

その美人からガンシカでも

悪口でも

連れ出しでも

どんな結果であれ2人の接点を生み出すことができるのは

振り返った男たちの中の

行動した数人の男たちだけなのだ。

 

俺はそこに大きな意味があると思う。

 

無視やホテルに行ったはいいものの

最後までできなかったから失敗だと

いう人もいるけどさ。

声掛けられるだけで十分すごいからな。

ナンパ師はストイック過ぎんだよw

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