ナンパと罵声 ナンパがキモイだけであってあなたがキモイわけじゃない

マインドセット

街中で女の子に声を掛けると死ねやキモいといった罵声を浴びせられる可能性がある。

ナンパを始めたばかりの人は見知らぬ人に声を掛けるというハードルの他にも、女の子に無視されることや罵声を浴びる恐怖を越えなきゃならない。

ナンパで声を掛けることに慣れてきてスムーズに声を掛けられるようになれば、声を掛けた女の子に悪口を言われる可能性を下げることはできる。声を掛ける相手を選ぶことによってもそのリスクを下げることはできる。

しかしどれだけスムーズに声を掛けようが優しそうに見える女の子を選ぼうが、その可能性を0にすることはできない。

声を掛けることに慣れていない時にはそのリスクはさらに上がる。女の子にこいつ雑魚だと思われたら、声を掛けただけでキモいと言われることもある。その一撃はあまりにも強烈で、もう俺にはナンパ無理となってしまうことだってあると思う。

その時は大丈夫でも、その後ずっと罵声を浴びる恐怖に怯えながら声を掛け続けなきゃならなくなるかもしれない。

 

それを避けるためにも考えなきゃならないのは、誰でも罵声を浴びる可能性があるのを知るということと罵声を浴びる自分と普段の自分を切り離すことである。

 

誰でも罵声を浴びる可能性があるというのはナンパをやる以上は覚悟が必要なことである。

今までに声を掛けた女の子みんなにかっこいいですねーと言われてきたスマートなイケメンであろうとも、今日の夜声を掛けた女の子にキモいと言われる可能性がある。そのリスクを0にするとこは絶対にできない。

どうしてもそのリスクを0にしたいなら、めちゃくちゃマッチョになってサングラスかけて、悪口を言ったらヤバそうな雰囲気で声を掛けるしかないwその代わりナンパは成功しないだろうけど。

 

もうひとつの罵声を浴びる自分と普段の自分を切り離すことは、スマートなイケメンだろうと罵声を浴びる可能性があるということの理由にもなることなんだけど、女の子がキモいと言う時、それは必ずしも声を掛けてきた男の人格や見た目を否定する意味を込めて言っているわけではないということである。

 

しばらく話した後にキモいと言われたら本当にキモいんだろうけどwそうじゃないならあなたがキモいのではなく、ナンパをしているあなたがキモいと思われただけだから、俺はダメな奴だと気にすることない。それが納得いかないならナンパはできないからね。

 

街中である女の子にキモいと言われても、もしもその女の子との出会いが街中じゃなくて会社の取引先での出会いや街コンでの出会いだったら、開口一番キモいとは言われないだろう。

それって当たり前のことだけど大事なことで、要はナンパだからこそキモいと言われたってこと。キモいと女の子に言われても、その子はあなたのことを何も知らないで言っているに過ぎない。

普通の大人であればパッと見た人の見た目をキモいとは言わない。もちろん性格に関しては何も知らない。

じゃあ何に対して女の子がキモいと言っているかというと、ナンパという行為に対して言っている。

 

言っているというか言っていると思ったほうがいい。

女の子は基本的にナンパには否定的なんだから悪口を言われることだってあると思っておけばいい。

キモいと口に出して言われるか言われないかの違いは、声を掛ける人の雰囲気次第だと思う。人間には、話しやすい雰囲気の人とこいつに何か言ったら倍返しされそうな雰囲気な人とがいるが、キモいと言われる人は、良く言うと話しやすそうな雰囲気を持っていて、悪く言うと弱弱しい雰囲気を醸し出している。

それと女の子はナンパに否定的だと言ってもみんながみんな声を掛けてきた奴にキモいと言えるような勝気な性格じゃない。実際に口に出せるのは少数派である。だから簡単に言うと、運が悪かっただけと片づけることもできる。つまりは気にする必要はないってこと。