ナンパで雑魚が美人に相手にされない理由

さてと、ナンパのやり方は覚えた。でもちっとも成果が出ない。ナンパがうまくいかないあなたはこう考えるようになる。

今日は行くのはやめておこうか。

 

これはナンパがうまくいかない場合だけじゃない。

冬がきて寒くなれば外に出て歩き回るのはつらくなる。

 

今日は行くのをやめておこうか。

 

あなたが1人でナンパに挑戦しているのなら

それをとめてくれる人は誰もいない。

 

あなたは薄々こう思うようになっているのかもしれない。

今日家を出ても何も変わらない。

 

はじめは意気込んでナンパに出ていた人の多くが

うまくいかないことが続くと期待感を持てなくなる。

そしてやめてしまう。

 

ナンパしてもいいことない。

寒いだけ

無視されるだけ。

かわいい子には相手にされない。

トラブルも怖い。

 

家を出ないだけの言い訳はすぐに思いつくだろう。こんな人はうまくいかない。

 

うまくいくのは毎日のようにナンパしている人たちだ。

数あるナンパブログを見れば

毎日のようにナンパしている人がいる。

 

ナンパブログをちょっと見れば

この人はすぐうまくなるだろうというのはわかる。

毎日のように声を掛け続けてうまくいかないはずがない。

 

彼らを街に誘っているのは

 

今日家を出れば何かいいことが起きるかもしれないという期待だと思う。

 

彼らにだって家にいるという選択肢がある。

仕事でやっているわけではないし

それで誰かに怒られわけでもない。

 

家でテレビを見ながら酒を飲むことだってできる。

 

でもそれをしないで彼らは寒い夜の街に今夜も繰り出していく。

仕事で嫌なことがあった日かもしれない。

最近睡眠不足が続いているかもしれない。

 

それでも彼らは夜の街に白い息を吐きながら出る。

 

それはポジティブって言葉に置き換えらえるかもしれない。

 

 

あなたはなぜ自分が今日ナンパをするために家を出るのかを説明できるだろうか?

 

 

家で酒を飲んで寝るか

友人と居酒屋で会社の愚痴でも語り合うか

お気に入りのキャバ嬢に武勇伝でも語りにいくか

録画してあったドラマでも見るか

げーむでもするか

 

その中からあなたはあなた自身にナンパをするために家を出る必要性を与えられるだろうか?

 

これはめちゃくちゃタイプの美人を口説く時に必要な考え方だって俺は思っている。

必要性を相手に与えられるかどうか。

 

美人はいろんな男に声を掛けられる。

街中を歩いてるときだけじゃなくて 会社でもどこでも

隙あらば口説かれている可能性だってある。

 

俺たちはその中の1人に過ぎないし

街中で声を掛けるという時点でその中でも最下層に位置する人種だと思う。

 

そういう前提のもと

彼女があなたを選ばなければならない理由は何ですか?

 

これに答えられなきゃめちゃくちゃタイプの美人には相手にされないと思う。

 

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