ナンパで女の子のことをお前と呼ぶと有効なとき

美人だっていうことにはものすごく価値があるらしい。だってその証拠に、金持ちのおっさん連中はキャバクラの美女に大金を使う。
テレビの中でだって美人はちやほやされる。全く同じ行動をしたって美人がやるのとそうじゃないのとじゃまわりの反応がえらい違う。美人は頭がよさそうに見え、性格がよさそうに見え、まわりの奴らの扱いがまるで違う。

 

俺はナンパを始めてしばらくしてから、めちゃくちゃタイプの美人と関わることの影響力を知った。めちゃくちゃパワーがあったし 何より楽しかった。それもあって、ナンパすることとはめちゃくちゃタイプの美人に声を掛けることであるという自分なりの定義までつくり出した。

 

でもだからといって、俺のそれは 世の中の美人主義に対するそれとは一線を画する。

 

美人に媚びても意味がない。

 

 

美人だからやさしくしよう。美人だからおごろう。美人だから許そう。

 

美人に媚びる奴は美人に死ぬ

 

何でもやさしくはいはい聞いていれば、美人の心を開けるわけじゃない。そんなことをしていれば その他100人の男と同じになって忘れられるだけだと思う。

 

大事なのは他の男と違うという印象を残すこと。

 

ひとつのテクニックとして、「お前」という呼称は有効だと思う。

 

さりげなくでも会話の中で呼び方をお前にすればその場の主導権を取ることが出来る。目上の人に対してお前という人はいないからね。お前という呼称を使うことで相手と自分の立ち位置を潜在的に植え込むことができる。

 

引っ張ってくれる人 頼りになる人というイメージを植え込めば、「何をする」」「どこへ行く」という提案を、こちら発信でスムーズに行うことが出来る。女の子に触れる時でも主導権を取っているのとそうじゃないのとでは全然違う。

 

声を掛けてから連れ出しなりができそうというところで、会話に「お前」という言葉を意図的に挟んでいく。

「お前何食べたい?」

「お前歩くの遅せえよ」というかんじ。

恐い顔で言ったらただの性格悪いやつだからそこは気を付けたほうがいいwww 会話の中でツッコミするように言うのがいいと思う。この方法は一人っ子の美人だったり、過保護に育てられてきた美人タイプにはかなり有効。時にはすごい嫌がる女の子もいるから相手を見てやること。お試しあれ。

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