ナンパで声を掛けられないときってあなたが考え過ぎているとき

今あなたはナンパをしようと街に立っている。だけど勇気が出ずに声を掛けることができない。

あなたが今立っているその場所は

今ナンパがうまい人たちみんなが通ってきた場所である。

 

見知らぬ人に声を掛けるのはこわい。

しかも

タイプだったんで声掛けましたなどと告白まがいのことを言おうとしてるんだからw

 

今目の前にいいかんじの女の子が見えたとして

あなたはきっと

あの子に声掛けてもきっと断られる

あの子は用事があって歩いているんだなどと

勝手に未来を想像してしまっていると思う。

 

だけどそれは声を掛けてみるまでわからないことなんだよ。

 

声を掛けて無視されたら

声を掛けて悪口を言われたら

 

悪いイメージも溢れてると思う。

 

だけどあなたがナンパで成果を出したいなら

必ずその壁を越えなきゃならない。

 

彼女があなたの話を聞いてくれないと誰が証明できる?

 

あなたは今夜彼女と朝まで過ごせるかもしれない。

 

そんな冗談はやめてくれよと言うなら

始めからナンパをすることに意味がなくなる。

 

あなたが声を掛けないなら

たぶん誰かが彼女に声を掛けると思う。

 

ナンパは早い者勝ちだ。

 

声を掛けさえすれば

YESかNOの答えを貰える。

 

だけど声を掛けなければ

そのゲームにすら乗れない。

 

近くでイケメンがハイエナのようにスタンバイしていても

そんなのはナンパでは関係ない。

 

決めるのは女の子だ。

 

立ち止まって考えれば考えるほど

声を掛けない言い訳は無限に生まれてくる。

 

今までだってあなたには

無理な状況を耐え抜いた経験はきっとあると思う。

 

それに比べたらナンパなんか大したことないw

 

マジ一瞬で終わるからw

歩いている女の子に声掛ければ

ガンシカされても

まわりの通行人と一緒にすぐに通り過ぎていっちゃうから。

もう二度と会うこともない。

 

余計なことは隅においやって

足を一歩前に進めてほしい。

そしたらあとは慣性の法則があなたを

女の子の前まで連れて行ってくれるw

 

結婚を前提に声を掛ける必要はないw

 

あなたは頭の中で少しばかり先に行きすぎているのかもしれない。

 

結婚を申し込むわけじゃない。

付き合ってくださと言うわけじゃない。

声を掛けるだけのこと。

 

  • 忙しかったらどうしよう?

忙しくても声を掛けることはできる。今忙しいんでと言われたら、そうですか。ありがとうございましたと言おう。

  • 彼氏がいたらどうしよう?

彼氏がいても声を掛けることはできる。彼氏いるんでと言われたら、お綺麗ですもんねありがとうございましたと言おう。

  • まわりに笑われたら?

笑われそうなグループの前で声掛けなきゃいい

 

勇気を振り絞って声を掛けてみれば

あなたはナンパができるようになる。

 

だけどそれだけであなたの人生が変わるわけじゃない。

 

声を掛け終わった後も

あなたの人生は何も変わっちゃいない。

 

変わることといえば

声を掛けられない自己嫌悪感が消えてすっきりして

声を掛けられた高揚感があることくらいかな。

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