ナンパで出会っためちゃくちゃタイプの美人 ピロートーク編

ナンパ実録

俺なんか絶対に美女には相手にされない。そんな思いが強い人こそナンパをやってみてほしい。

ナンパで出会っためちゃくちゃタイプの美人 出会い編

ナンパで出会っためちゃくちゃタイプの美人 エロ編

ナンパで出会っためちゃくちゃタイプの女の子と迎えた朝

心地よい朝がやってきて、彼女にオナニーをしてもらった後ww しばらく経って彼女はベッドに裸で寝転がったまま彼氏からの電話に出た。

 

俺はただボーッと天井を眺めていた。

 

ごめん寝ちゃってた

帰って化粧も落とさないで寝ちゃったから

今からお風呂入るところ。

ごめんね

今日の夜電話するから

 

電話を切ると彼女は俺に言った。

ごめんね

ごめんね

なぜかは自分でもわからなかったけど、俺も彼女にそう言った。

 

 

俺たちはずっと謝る相手を間違っている気がした。

 

どうして喜びや達成感は、いつしか切なさに変わってしまうのだろう?

ナンパの真実を知りたくて俺はナンパを始めた

ナンパを通して他者に何かを求めても、決して満たされることはない。

これは間違いないと思う。

 

それはナンパをする男も、ナンパについていく女も、双方に言えることである。

 

ナンパとはあまりにも刹那的な出会いに過ぎない。

 

あなたを温めてくれることはあっても、決して温め続けてくれることはないのだ。

 

俺は童貞少年のように最高の美女とのSEXに幻想を抱いていた。

 

ナンパを始める前の俺はSEXというものは、もっともっと遠くにあるものだと思っていた。

だけどナンパを始めて必ずしもそうじゃないと知った。

 

出会って数時間でホテルへと流れ込む2人

ナンパの世界ではそんなことは日常的なこと。

 

ほら、ネット上に転がるたくさんのブログを見てみれば、そんな本当か嘘かわからない報告が腐るほどあるだろう?

 

ナンパをしてみようという多くの人たちがそうだと思うけど、俺も御多分に洩れずナンパブログや本を読み漁った。

 

そこには多くの発見があった。

 

少しだけモテる男に近づけたような気がした。

 

だけど、そこには俺が本当に知りたかったことが書いてなかった。

 

その先に何があるのだろう?

 

みんなナンパは最高だとか、ナンパで人生が変わるとか言ってるけど本当だろうか?その先に何が見えるのだろう?

俺は俺自身で探すことにした。

そこから俺の旅は始まった。

SEXには意味がない

そしてたどり着いた先で俺が知ったのは、高嶺の花、そんな言葉の当てはまる美女であろうとも、SEXすること自体には実は大した意味はないということだった。

 

俺はずっとそれが全てだと思っていた。そこに命を懸けていた。自分じゃ相手にされないと考えていた美女をものにできれば、その一瞬で何かが変わると思っていた。

 

だけどたどり着いたその場所には、何もなかった…

 

俺がゴールだと思っていた場所には何もなかった。

何もなかったどころか、今度はその美女を手放したくないと思ってどっと障壁が押し寄せてきた。

 

俺がゴールだと思っていた場所はゴールじゃなかったのか?

 

俺はナンパで美女をものにできれば人生が変わるとマジで思っていた。

全部無駄だったのか?

結果よりもずっと大事なこと

いや、そうじゃない。

 

ナンパのゴールはたしかにSEXかもしれない。

 

だけどナンパをする人はSEXをすることで成長するわけじゃない。SEXをすることで成長できるなら、毎日ソープに通いつめればいい。

 

そうじゃない。

 

ナンパの成長はその過程にある。

 

俺はそこにたどり着くまでの過程で、大事なものを全て拾い終えてしまっていたのだ。

 

ナンパでは、SEXして何かを得るんじゃなくて、何かを得たからこそSEXできるようになるのだ。

 

1人のモテない男が、腐るほどの失敗をして恥ずかしい思いをして、成長したからこそめちゃくちゃタイプの美人と出会えたのだ。人が成長するのは何かを成し遂げた後ではなく、成し遂げる過程だったのだ。

ナンパでやりたいことはもう全部やった

ナンパを始めて人生が変わったこと。最高の美人を追いかけて人生が変わったこと。最高の美人とSEXしても人生は変わらなかったこと。

 

思えば当たり前の事柄を、俺やあなたは日々の忙しい生活や、街中の雑踏の中で見失ってしまってしまう。だけど見失っただけのことだから、頑張ればまた見つけることができる。そんな当たり前をようやく見つけて、俺のナンパはひとまず終わった。

 

ひたすらに美女とのSEXを求めるというナンパをやめた。毎日のように夜の街に出て這ってでもやってやるという情熱をひとまず思い出の瓶の中にしまった。

 

俺のナンパのピークはここで終わった。

 

ナンパとの向き合い方

もう取りつかれたようにナンパしなくていい。もっと自由に思い出したときに時々やればいい。今日も美女は街中を歩いていて皆退屈しているし、俺はそれをわかっているから、いつかまた街に出てそんな美女を笑わせてやる。

もしも俺が100人に声をかけて100人に無視されるという妄想しかできなかったら、きっとナンパをしようと1度だって街に出たりしなかっただろう。

 

俺は憂うべき人生の中で妄想を膨らませた。俺が最高の美女と遊んでいる姿を。

 

膨らんでいく妄想は、時々日常の雑務に押しつぶされそうになったけど、俺は決して店頭に並ぶことのない風船に息を吹き込み続けた。

 

苦しくなって途中でやめようと思ったことが何度もあったけど、俺はやめたりしなかった。俺は必ずできると、そう強く信じていたからだ。

 

手を放すと中途半端に膨らんだ風船は空に飛んでいってしまう。

子どもの頃の俺たちは、それを見てただ無力に泣いていた。

 

でも今は違うだろう?

 

望めば宇宙にだって行ける世の中さ。

 

飛んで行った風船を追いかけることくらいなんてことはない。

 

ナンパに挑戦するあなたに伝えたいこと

街中で女性に声をかけるくらいのことで何をビビる必要がある?

無視されたって?

そんなの大した問題じゃない。

ブサイクと言われたって?

そんなの大した問題じゃない。。

キモイと言われたって?

そんなの大した問題じゃない。。

 

俺はたしかにここまでたどり着いた。ここまでたどり着くのに、話したら引かれるくらいの失敗をした。だけどちゃんとたどり着けたから、俺は自分の手で青空に空気一杯の風船を放つことができた。

 

やれば必ず何かをつかめる。

やらなきゃただ死んでいくだけだ。

確実なこととしてそう言える。

 

ようやく目標を達成した俺は、過去の俺に向けてこのブログを書くことにした。過去の俺というのは、あなたのことでもある。

 

そう

あなたのこと

 

モテなくてモテなくて悔しくて、イケメンが美女を連れているのをチラっと横目で見て、でも嫉妬しないように目を背けて、風俗に行ったり1日中エロ動画をサーフィンしている。

 

そんな過去の俺や画面の前のあなたに向けて、俺は今この文章を書いている。

 

俺は相変わらず街に出る。

SEXなんてしなくていい。

ただ相手とのコミュニケーションを楽しめればそれでいい。

やめたくなったらいつでもやめればいい。

 

相変わらず街の女性は冷たいwww

そして時には涙が出るほどに優しい。

相変わらずガンシカだクソ野郎www

言っただろう?

魔法のような声掛けなんてこの世にないと。

 

端から見たら痛い奴だ。

ガンシカされたダサい男だ

 

それでも俺はナンパってやっぱり楽しいと思って笑ってしまった。

 

あなたにも必ずやってみてほしい。

俺はそう思っている。

 

ナンパをやれば街中の女性とSEXできるようになるし、

頑張れば最高の美女ともSEXできる。

 

俺が出会った数えきれないほどの女性や、ガンシカを貫き通した女性でさえも、キモイって言葉の後にさえも、彼女たちはいつでも俺に言っているような気がした。

 

ただ死んでいくよりはずっとマシ

 

そう言ってくれているような気がした。

そういうプラス思考って大事だと思うんだ。

 

即数を求めるナンパでは、どこまでいっても満たされることはない。俺は早いうちにそれに気付いたことを幸運に思っている。

 

喜びや達成感はいつしか切なさへと姿を変え、それすらいつしか無情へと姿を変える。そこに空しさを覚えたのなら、その先を知りたいのなら、巷に広がるありきたりのナンパをやめなければならない。

 

声掛けて数分で即

一日で何即できるか?

漫画喫茶で即

カラオケで即

100人斬り

 

こんなナンパはやめなきゃならない。

 

俺はナンパ師という括りが大嫌いだし、俺は自分自身をナンパ師だと思うこともなかった。

 

俺はただ多くの人たちが「出会いがない」と言って捨ててしまう日常の些細なときめきを、ナンパを通して拾っているだけなのだ。

 

俺は愚痴ばかりで何もやらない奴らのように人生を諦めたくなかった。

その手段のひとつがたまたまナンパだったってだけの話