ナンパで他人の目が気になるならコンビニにエロ本を買いに行こう

マインドセット

日本人は他人の目を異常に気にする。他人の目を気にして就職先を決めたり本当にやりたいことをやれなかったりする。

他人の目が気になると言えばその最たるものがナンパである。

今回の話とは全然関係ないがさっきこのブログのカテゴリを整理してたら(その他)が90件くらいあって、(マインドセット)に次いで2番目の多さというアバンギャルドです。そこまで多かったらもうその他じゃないよなと思ったものの、ついつい楽なほうへ流れてしまってカテゴライズがよくわからない記事は全て(その他)に入れてしまっていますwすんません

他人の目を気にすることは悪いことではないけど、気にし過ぎるのはよくないことだし、本当はやりたいことを他人の目を気にしてやらないのはもったいない。ナンパだってそう。ナンパは他人の目が気になる。俺だって信号待ちの人混みの中で声掛けて完全なる無視だった時などは居た堪れない気持ちになる。いくら慣れたって気にすることはある。完全に気にするなと言われても、それはもはや人の心を捨てるのに近い気がするし、そんなマシーンのようなナンパをできる人は限られているだろう。少なくとも俺にはできない。でも俺はナンパできる。その一方で他人の目を気にしてほんとは声を掛けたいのに掛けられない人もいる。それは最初の一歩を踏み出す勇気と後は耐性の問題である。

俺だってはじめてナンパをやってみようと思った時には、声を掛けることができなかった。だけど簡単にあきらめることはできなかったから何時間も歩き回ってついに1人に声を掛けることができた。1人に声を掛けることができたら声を掛けたくらいじゃ死なないと気付いてもう1人声を掛けることができる。それを何回も繰り返せば他人の目を気にしないメンタルが身に着くようになる。余談だけどナンパをやって他人の目を気にしなくなると、人生全般においても他人の目を気にせずに挑戦することができるようになる。

このはじめの一歩を踏み出す勇気だけど、これはナンパをはじめようとした時にみんなが同列でスタートするわけじゃなくて当たり前だけどそれまでの人生でどれくらい耐性がついているかで変わってくる。

今回のタイトルにあるコンビニでエロ本を買いに行こうというのは、この耐性をつけるのに役立つ。たぶん。

俺がはじめてエロ本を買ったのが〇〇生の頃で、学校帰りによくAVもレンタルしに行ってたりしたから、ナンパを始める前から恥ずかしいという感情が多少欠落していたことをお伝えしておきたい。

大人になればコンビニでエロ本を買うのはおかしいことじゃないし、街中で見知らぬ女の子に声を掛けるのに比べたらハードルは低い。しかしこれが変に意識すると意外に恥ずかしいのであるw昔は意識しなかったが、コンビニのエロ本って特典のDVDも付いてて豪華そうに見えるけど、全部宣伝(サンプル)じゃねえかwカップルや高校生とかに見られたら笑われる恐怖wだがこの恥ずかしさを乗り越えることで他人の目を気にしないという耐性がつくのだ。コンビニでエロ本を買い続けてもナンパはできるようにはならないが、きっと最初の一歩を踏み出す背中を押してくれるだろう。