ナンパでは経験の少ない奴ほど和みに時間が必要だと考えて自滅するジレンマ

ナンパをしたことがない人やナンパを始めたばかりの人は、女の子に対して幻想を抱いているところがある。

女の子はSEXに対して高いハードルを課しているということ。

 

女はSEXに高いハードルを課しているという思い込み

 

モテない生活を送ってきて、女の子と接する機会の少ない人ほど、こんな幻想に囚われやすい。これを幻想と言ってしまう俺にもきっと欠陥はある。みんながみんなそうじゃないし、「彼氏がいるんで絶対についていきません」という人もいる。

 

ここではあくまでも、声を掛けてあなたのナンパについてきてくれた女の子を想定して考えてほしい。

 

ナンパの成功は声掛けの時点で決まっている?

 

ナンパではよほど特殊な声掛けをしていない限りww 誘いに乗ってくれた時点で最後までいける可能性はめちゃくちゃ高い。女の子の方でもめちゃくちゃ純粋な子を除けば、全然何も期待しないでついてくることはない。

 

だから誰でも連れ出しのハードルを越えられれば最後までいける可能性はある。

 

だけど連れ出して食事してお酒も飲んで、いいかんじになってるはずなのに、「結局何もできませんでした」と言う人はいる。

 

それは連れ出してからの流れがスムーズじゃないから、ボロを出しまくってるんだと俺は思う。

 

経験の浅い人ほど、女の子と仲良くなるには、たくさん話してたくさん時間を共有しなきゃならないと考える。だから意味なくカフェからバーに行ってみたり、また次にカラオケに行ってみたりするww

時間を長く共有すればするほど、ボロが出やすくなる。ナンパ経験の浅い人は時間を長く共有すればするほどSEXへのハードルが下がると考えがちだけど、

実際には逆で、長くいればいるほど難易度が上がるんだ。

 

長くいればいるほど会話の量も増える。会話の量が増えれば地雷を踏む可能性が上がる。長くいればいるほど素の自分が出てしまいやすくなる。声を掛けた時は勢いがあったけど、長く時間を共有するほど失速していってしまうこともある。

 

成果を出したいなら最短ルートの構築を

 

だからこそ成果を出したいなら最短ルートを構築する必要がある。

 

めちゃくちゃタイプだから慎重にいきたい?

めちゃくちゃタイプだからこそ短期決戦が重要なんだ。

 

終電で「じゃあね」と帰られて、もう二度とラインの返信すら来なかったらどうする?

それでも 俺はよかったんだと思えるのかよ?

 

とりあえず最後までいってから、それから関係を深めるために頑張るんでも遅くないはずだ。

 

最短ルートの内容は何か?

 

個室居酒屋→ホテル

 

腕のある人は声を掛けてから直でホテルに行ける人もいるが、最初のうちは難しいと思うし、効率的に即数を増やしたいという人なら良いかもしれないけど、基本的には俺は推奨しない。

俺はSEX自体にはそこまで意味を感じてないし、楽しい時間を過ごすことに重きを置いてるから、飲みながら楽しくおしゃべりしたいと考えている。

居酒屋じゃなくてカフェからホテルに行ける人もいる。その場合にはトーク力が必要になるから、腕が上がってから挑戦したらいいと思う。

 

居酒屋が個室じゃなくて距離を縮められなかった場合には、2軒目にカラオケなどを挟むこともある。

居酒屋(個室じゃない)→カラオケ→ホテル

 

ホテルに行く段階になって、ホテル打診をするのは遅い、あまりにも遅すぎる

「お腹いっぱい」と言って店を出た時に、ホテル打診をするのではハッキリ言って遅すぎると思う。そして失敗した時のリスクがあまりにも高い。

 

飲んでいる時にそういう雰囲気に持っていくことができれば、たとえ空振りに終わっても時間を置いてもう一度挑戦することができる。

だけど店を出て、「じゃあ後はもう帰るだけ」という時に勝負をかけてしまっては、捨て身の1回が失敗したらそれで終わりということになりかねない。

 

俺はホテル打診を一切しない。

 

ナンパ本やナンパブログにはホテル打診の仕方がたまに書いてあって、「充電切れたからあそこで休憩しよう」と言った言葉で、女の子に理由を与えるのがいいと書いてあることがある。

だけど俺はそんなめんどくさいことしなくていいと思う。ビクビク打診なんてせずに、手を繋いで歩いていけばそれだけでいい。失敗したことは一度もない。

 

ここがポイントで、なぜ失敗がないかというと

 

居酒屋を出る前の段階で100%成功できる段階まで持っていくから。

 

ホテル打診が苦手ですという人はいる。それがしたくないならしなくてもすむようなやり方でやればいい。次のポイントを押さえれば、ホテル打診を一切口にすることなく最後までいける。

  • 最短ルートでボロを出す前に勝負をかけること~終電間際になって「じゃあ帰るね」と言われることがあるため、絶対に終電を待たないこと。時間配分を考えて終電までに勝負を仕掛けること。
  • キスをすること~飲んでいる時に必ずキスをすること。この段階でキスすることに成功すれば、ホテル打診をせずとも100%ホテルに行ける。
  • ホテルに向かう時は必ず手を繋いで歩くこと~店を出た後は「ちょっと酔ったからあっち散歩しようぜ」などと理由をつけて、ホテル方面に向かって歩くこと。もしも店にいる段階でキスができているなら、1億%手を繋いでも何も言われないから、とくに何も言わずに相手の手を取ること。あとは当たり障りのない会話をしながら自然とホテルに入っていけばいい。この時、より確実に行きたいのなら、歩いている時に「明日朝早くない?」といったようなセリフを言っておけば良い。これに対する答えが「大丈夫」だったなら、それは「今日は泊っても大丈夫」というのと同義だ。

 

ナンパをやってないモテない男たちは居酒屋で終電逃させようと必死だけどさ。そのバレバレなダサい魂胆がダメな理由なんだよ。

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