ナンパでは無視されて当たり前 勇気を持って声を掛けるのみ

家でメンタルを整えたらいざ出陣だ。家にいるときは自信満々かもしれないけど ナンパしようと街に立ってみると

足が震えるでしょうwww

 

これは仕方ないと思う。

 

初めての挑戦は恐い。

それはナンパだってかわらない。

 

街中に立ったあなたを襲ってくるのは

自分の意志で家を出たはずのあなたを家に連れ戻してしまうほどの

強力な自意識だ。

 

俺はなにやってるんだ?

俺が女の子に相手にされるわけない

きもいって思われるだろう

声掛けるなんて絶対無理だ

まわりの人たちは俺を笑うに違いない

 

とにかく次から次へとなんでも浮かび上がってくる。

 

今日はやめよう

ゲーセン行ってからにしよう

本屋で本読もう

 

当初の目的を忘れて

あなたは路上からすぐにでも去りたい気持ちにある。

 

それに対抗するための強力なバリアが

自信である。

 

実際に声を掛けるまではまだ

女の子はあなたと同じステージにはいない。

 

声を掛けるまでは

あなたとあなた自身の戦いである。

 

あなた自身が発するマイナスな言葉に必死で立ち向かうのである。

 

なぜナンパをやろうと思ったのかを思い出してほしい。

 

やりたい

とにかくやりたい

 

何のひねりもないそんな動機が強ければ強いほど

マイナスな感情は消えやすくなる。

動機が弱い奴が声すら掛けられずにやめる理由がここにある。

ナンパなんてしなくても何とかなる奴は

この恐怖に負けて路上から立ち去る。

 

俺にはナンパしかなかった。

ふつうに生きててもてたらナンパなんかやってなかった。

ここで帰ったら

また同じ日常が待ってる。

今負けて帰ったら

アパートの上の階からカップルの幸せそうな笑い声が聞こえてきて

そのうち笑い声は喘ぎ声に変わる。

 

俺はなにがなんでもやめるわけにはいかなかった。

 

あなたにも強い動機があるだろうか?

 

30歳過ぎて童貞?

OK素質あり

男子校出身で女の子とまともに話せません

OK素質あり

女の子がいない職場で出会いがないです

OK素質あり

 

あなたが後戻りできない環境にいるほど

それが強い原動力になる。

 

だけどどうしても声掛けられなかったら

今日はもういいや。

今日はナンパはもうやめよう。

 

 

今日声を掛けられなくてもべつにいい。

ゲームセンターに逃げ込んでしまってもいい。

本屋に逃げ込んでしまってもいい。

風俗に行って抜いてしまってもいい。

ラーメン食って腹いっぱいになって動けなくなってもいい。

 

全然いいから

明日もまた家を出よう。

 

戦いに負けることもある。

今日はあなたが負けただけのこと。

だけど明日はわからない。

 

 

よく頑張ったと思う。

 

立ち尽くすあなたを通行人みんなが笑ってるように感じたかもしれない。

よく耐えたと思う。

 

女の子みんながお前なんか誰が相手にするかよって言っているように感じたかもしれない。

よく耐えたと思う。

 

あなたの自意識があなた自身を苦しめるのに

よく耐えたと思う。

 

今日負けても

明日また家を出よう。

 

明日も負けたら

また次の日も出よう。

 

あなたは今人生を変えようとしている。

 

今はそれだけで十分価値がある。

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