ナンパでは成果を追いすぎると成果が出なくなるという混乱する話

マインドセット

目標をちゃんと持つのは大事なことだけど それだけしか見えなくなると成果を出すために大事なことも見えなくなってしまう。

これは後日談なんだけど

どうしても目に見える成果が欲しくて

焦っている時というのは

全然ナンパを楽しめていなかったことに気付いた。

 

このナンパを楽しむというのは

めちゃくちゃ大事なことなんだ。

 

なぜ大事なのかというと

自分が感じる楽しさが

相手に伝わるから。

 

どうしてもすぐに成果が欲しいというときは

必死感がでて

それが余裕のなさにつながり

殺伐とした雰囲気につながってしまう。

 

女の子はそれに敏感で

この人といても楽しくないと感じてしまう。

 

これは後日談でないと語りづらい。

 

その渦の中で苦しんでいる時は

めちゃくちゃ見えづらい。

 

だけど客観的に自分を見ることができれば

立て直すこともできる。

 

 

あなたは出会ってその日にSEXすること

即を求めて声を掛けている。

毎日毎日ガンシカされてもめげずに

声を掛け続けている。

 

だけどそれって

全部あなたの問題じゃない?

 

次に声を掛ける女の子にとっては

そんなもの関係ないんだよ。

 

あなたがナンパに命をかけていようが

あなたがその歳まで童貞で

勇気を振り絞って女の子に

アプローチを掛けるようになったからと言って

 

そんなものは女の子にとって関係ないんだよ。

 

街中の女の子が

その日あなたと過ごしたいと思うかどうかに

あなたの事情なんてクソほどに関係ない。

 

街中の女の子が気にしてるのは

あなたと過ごせば楽しいひと時を過ごせるのか?ということ。

 

それを考えたら

なんで悲壮感の漂う必死な声掛けがいけないかが

わかってもらえると思う。

 

 

成果が出ないのに

楽しくやろうと言っても無理かもしれない。

 

それならもうちょっと成果の基準を下げてみればいい。

 

美人と話せただけで幸せ。

今ナンパ出来ているだけで幸せ。

 

他の人が

即だとか

連れ出しとか言ってるのなんて関係ないんだよ。

 

俺はめちゃくちゃタイプなら

シカトのまま終わっても

成果だと思ってる。

 

出会えてアプローチできただけでも

幸せだってこと。

たまたまその日無視されただけのことなんだし。

そんなめちゃくちゃかわいいと思える女の子が

この世にいたというだけで幸せじゃない?

 

この世どころか

行動範囲にいたわけで

またどこかで会えるかもしれない。

会社に新入社員として入社してくるかもしれない。

そんな妄想だけで

幸せになれちゃうんだから安上がりなもんだ。