ナンパでは勝負はどこから始まるのかどこで終わるのか

マインドセット

仕事が終わって会社から出たのが8時過ぎ。今日は疲れたから街には出ずに家に帰ってビールでも飲みながらテレビ見るか。

あなたがもしもどうしてもナンパで成果を

出したいと思っているなら

チャンスがある時は街に出てほしいと思っている。

 

ナンパでは

その瞬間にその場所にいることで起きる奇跡がたくさんある。

その日その場所でしか

出会えない人がたくさんいる。

 

 

だから俺はどんなにつかれても

どんなに嫌なことがあっても

夜の街に出続けた。

 

8時だからもう遅いって?

俺にしてみれば8時なんか早すぎるくらいだよ。

まだ店は開いてるし

街にはたくさんの人がいる。

都会ならね。

 

もう9時だって?

勝負はこっからじゃないか。

1次会が終わって 会社の飲み会つまんなかったーと

思ってる女の子たちが溢れてくる時間だ。

めちゃくちゃチャンスのある時間帯だ。

 

10時だからもう帰るって?

この時間も飲み会帰りの女の子がたくさんいる。

俺は合コンつまんなかったーという女の子とカラオケに行ったこともある。

この時間帯になると競合でも諦めて帰る人がいるから

チャンスなんだよ。

 

11時じゃもう無理だって?

まだ女の子はたくさんいる。

飲み足りない人

次の日が休みで

もうちょっと遊んでもいいかなと思っている人

まだまだ勝負を捨てるには早すぎる

 

とうとう12時だって?

ラストスパートだ。

諦め掛けた後のその1声が奇跡を生むと信じて

声を掛け続けよう。

疲れもあるしテンションも下がっちゃってるかもしれないけど

この時間帯はちょっと落ち着いたトーンでもいいから

最後まであきらめずにいこう。

 

終電がなくなったって?

ここは最後に人の流れが大きく動く時だ。

終電を逃してしまって

満喫に向かう人やタクシーで帰ろうとする人はいる。

チャンスはまだまだいくらでもある。

 

街から人がいなくなったって?

クラブがあるなら

クラブに行けばいい。

 

それに街からはまだ人はいなくなっちゃいない。

歩き続ければ

必ず声を掛ける女の子は見つかる。

 

俺は何度も深夜の街中を歩いているしね。

 

 

もう朝ですだって?

クラブがある場所なら

クラブから出てきた人を狙える。

 

始発が動き出して

人の流れも戻ってくるはずだ。

 

とはいえ

ここまでやれる人はそうそういない。

 

俺が言いたいのは

そんなに簡単にあきらめるのはもったいないということ。

どんなときでも

あなたがあきらめないかぎり

 

勝負は終わらない。