ナンパでの声掛けは敬語かタメ口か?堅苦しくないほうがいいからといって失礼な奴になってはいけない

ナンパテクニック

街中でのナンパの声掛けは敬語でいくべきかタメ口でいくべきか。どちらがより成功率を高められるだろうか?

これに関しては明確な答えはないと思うが、一つの答えとしては、声を掛ける女の子の年齢や雰囲気、声を掛ける男側の年齢、雰囲気で決まってくるというのがある。

クラブなどで女の子が酔っていてテンションが高い場合などはタメ口のほうが会話を成立させやすいし、仕事帰りのOLなどは敬語で丁寧に入ったほうが話を聞いてくれやすいという経験上の答えはあるが、こうするべきだという明確な答えはない。であれば最もリスクの少ない方法を選ぶべきである。

 

最もリスクの少ないアプローチとは、敬語でのアプローチである。

 

俺はファーストコンタクトでは無難に敬語を使うことが多い。

それで会話が成立したら相手の性格や年齢によって、距離を縮めるためにタメ口に切り替えていく。ナンパのアドバイスではタメ口が推奨されていることが多い。俺もそれは正しいと思う。敬語でのコミュニケーションでは仲を深めるのは難しい。

しかしだからといって、ファーストコンタクトからあまりにも馴れ馴れしく接するのはどうかと思う。ナンパでは相手のテンションと著しくかけ離れた態度で接してしまうと、変な奴だと思われてうまくいかないことがある。

 

先日スーパーで買い物をした時にレジで会計をしてくれたおばさんが、全てタメ口でしかもその口調が子どもに話しかけるのと同じ口調で、おばさんにしてみれば俺は自分の子どもでもおかしくない年齢だが、ちょっと違和感を感じた。

 

ナンパでも声を掛けた女の子は言わないでも、こいつめっちゃ失礼な奴だなと感じる場面はあるかもしれない。

やっぱりナンパと言えども人と人との出会いなのだからマナーは必要になる。だってもしあなたが女だったとして、ちょっと考え事をしながら街中を歩いている時に、変な奴にねぇねぇ君かわいいね。これから飲みに行かなーい?などと突然言われたらOK行こう行こう!!とはならずにイラつくはずだと思うんだよねw俺だったらそんな変なテンションの奴には絶対についていかない。ちょっと考えてみればわかることなのに、客観的になれないがゆえに失敗するべくして失敗しているナンパは街中にたくさん転がっている。ナンパで成果を出すためには相手に不快感を与えないレベルの清潔感が必要になると言われているが、その清潔感にはしゃべり口調も含まれることを肝に銘じておくこと。