ナンパでのオファーは形を変えて打診し続ける

これから飲みに行きません?というオファーに対して大丈夫ですと言われたからといって勝負は終わりじゃないということ。

断られたからといって

それでダメと決まったわけじゃないというのがナンパのわからないところ。

 

居酒屋は嫌だけどカラオケならいいよということもある。

 

だから俺たちは

オファーを断られたからといって

はいありがとうございましたと簡単に次にいってはいけない。

 

粘りとしつこさ、迷惑さの線引きは怪しいところだ。

声を掛けるほうにしてみれば

頑張っているのかもしれないけど

声を掛けられているほうにしてみれば

めっちゃ迷惑ということは有り得る。

 

だからそこは女の子の様子を見てやらなきゃならない。

 

 

女の子は基本的にナンパに否定的という前提を持っていれば

オファーを断られることはそんなに問題じゃないと気付くようになる。

 

大事なのは女の子と会話し続けることで

受け入れてもらえるオファーを打診し続けること。

 

お腹空いてない?

もう食べました。

じゃあちょっと飲もっか?

明日早いんで。

映画見に行かない? どうでもいいオファー

公開したばっかのあれ大ファンでしょ?

行かないですよw

じゃあ一杯だけ飲みに行くのと

ボーリング行くのならどっちがいい?

えーなんでそうなるんですか?w

わかった。じゃあすぐそこにあるイルミネーション見に行こうよ。

まだちょっとなら時間あるでしょ?

ずっと見たいと思ってたんだけど

カップルばっかで1人で行くと

帰れよお前のみたいな目で見られるのがこわくてさ

今年イルミネーション見た?

 

見た。 ずるいわ1人だけ。俺まだ見てないのに。じゃあかわいそうな俺にちょっとだけ付き合ってよ。

 

見てない。 じゃあちょうどいいじゃん。わけわからない奴とイルミネーション見るのってそうそうないから。長い人生の中で貴重な思い出になるし。

 

居酒屋で飲む。カラオケのような長い時間を要するものは

OKされるのが難しい場合もあるけど

帰り道にある観光スポットとかカフェとか軽いものならOKされやすい。

そんで一個でもOKされれば

それ以降のオファーが通る可能性はめっちゃ高くなる。

 

イルミネーション見た後

 

1人だったら絶対見れなかったありがとう。

お礼にビール1杯おごるから。

外歩いて冷えたしちょっと中入ろうでOK。

えっなんでビール?

ビール嫌い?嫌いなら他のでもいいよ。

乾杯の時だいたいビールじゃない?といった具合に

もう行くことを前提に話題をずらしていけばいい。

1個でもオファーが通れば

その後は確認なく

行くことを前提に会話を進めていったほうがいいと思う。

 

それとよくナンパ師は

10分だけ

5分だけと

オファーに時間制限をプラスして

打診することがある。

 

あれも有効な方法だと思う。

 

5分だけといって

ほんとに5分だけなのかとか

時間はべつにどうでもいい。

 

とりあえずの時間制限をつくることで

女の子の不安を解消するというのと

こちらがどうしても頼むから

それならいいよという建前をつくることができる。

 

女の子のほうでも

ちわっす。飲みに行こ?で

はいよろこんでと快諾してしまうような軽さを

見せたくないというプライドを持っている。

 

だから俺は

最初のオファーは

会話のきっかけのためにフェイクで放り込んで

最後の本物のオファーを取っておく方法をよく使っている。

 

連絡先の交換も

オファーの形を変えることのひとつ。

俺の場合はめちゃくちゃタイプで

二度と会えないのはつらいという人じゃない限りは

その後のやりとりがめんどくさいから

番号打診はしない。

 

あなたも諦めずに

 

最後までオファーを打診し続けてほしい。

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