ナンパでうまくいかないからって簡単にやめるな

マインドセット

あなたがナンパをしてみようと思って100人に声を掛けてみたとしても、うまくいく保証はない。

ナンパに確実はない

ナンパには、必ずうまくいくという保証はない。たとえ100人に声を掛けたとしてもだ。

さすがにそれはないと思うけど、全員に無視される可能性だってないわけじゃない。あなたがもしも確実なものを求めるのなら、ナンパは時間の無駄になるからやめたほうがいい。ただ長期的なスパンで見た場合、途中でやめさえしなければ、必ず結果を出せるのは間違いないというのもまた真実である。どのくらいの時間がかかるかはわからないけれど…

ナンパは参入障壁が0と言っても過言でないほど低いために、「ちょっとやってみよう」と考える人は案外いる。しかし何の結果も出せずにやめる人も多い。というかほとんどの人がやめる。

結果が出ずにナンパをやめる人は多い

やめなければ必ず結果が出る活動なのに、その最初の1をつかめずにやめてしまう人は多い。

彼らがたった一人もつかまえられずにやめるのは、彼らが自分自身に負けているというのに他ならない。「どうせだめだろ」って勝手に決めつけて、ナンパなんてろくな行為じゃないとやめる自分を正当化して去っていく。ちょっと無視されただけで傷ついて、プライドが高すぎるのが足枷になっている。

ナンパって相手があってこそのものだから。相手の都合だって考えなければならない。今日はたまたまその女の子の体調が悪くてダメだったということだってあり得るし、そもそも突然声を掛けられて、「はい一緒に夕飯食べましょう」という流れになるのは、普段外食をほとんどせずに家で自炊する俺にとっては不思議でならないw だからまぁ、ナンパでは一回一回の失敗をあまり気にしないようにいくしかないのだ。

だけど辞めてしまう人たちは、ちょっと声を掛けただけで、「ナンパはなしだわ」と結論を出してやめてしまう。

全力でやれよ。まずは何が何でも1つ結果を出せ

やめるのは勝手だけど、せめて全力でやってからやめろよって思う。そうじゃないと何もわからないまま終わることになる。簡単にやめてしまったら、その時得られるのは、負けたという事実だけだ。

俺は絶対に途中で降りたりしない。あなたもナンパをやるのなら簡単に降りないでほしい。

ナンパに対して否定的なものは目にしないほうがいい。もちろんナンパは世間一般ではあまり褒められた行為じゃないし、迷惑に感じている女の子もいるだろう。でもナンパをしているとわかるのだけど、「ありがとう」って言ってくれる女の子はたくさんいる。声を掛けて喜んでくれる女の子がいるのもまた事実である。不審者みたいな身なりの奴が声を掛けたら、それはただの不審者でしかない。でも女の子を尊重して楽しませようと思って声を掛ければ、ある人にとってそれは立派な出会いになる。

ナンパに対する否定的な意見を考えるのも悪くないけど、負けそうな時に否定的な意見を目にしてしまうと、それは自己正当化のための理由に使われてしまう。それに走り出している時には、そういう否定的な意見はブレーキになってしまう。だから全力でやるって決めたなら、必ず成果が出ると信じて、わき目もふらず走り続けることである。それがナンパで結果を出す秘訣なのだ。