ナンパでありがちなこととその解説

ナンパには、きっと誰もが経験するんだろうなと思うことがある。とくに、成果が出ない時の、自分だけうまくいかなくてもうやめたいと思ってしまう現象は、ナンパ初心者を挫折に追い込んでしまう恐ろしいものだ。

  1. ナンパをしていると経験しがちなこと。
    1. ・他のナンパ師が、ブログで頻繁に即報告をしているのに、自分だけ全く結果出ない。
    2. ・みんながあまりにも良い結果しか報告しないものだから、成果が出ていないのは世界で俺だけなんじゃないかという錯覚に陥る。そしてナンパをやめることを考える。
    3. ・街中で電話している時に、めちゃくちゃタイプの子が通り過ぎて、ごめんまた後で掛け直すわと言って、電話を切りそうになる。
    4. ・街中で連れ出した女の子と歩いてる時に、めちゃくちゃタイプの女の子が通り過ぎて、ごめんちょっと待っててと言って、声を掛けにいきたい衝動に駆られる。
    5. ・夕飯食べたのに、まだ食べていないという相手に、連れ出したいがために、俺も、と共感してしまって、もう一度食べることになる。
    6. ・自分は無視されて落ち込んでいるのに、自分に声掛けてきた人のことを完全無視する。居酒屋のキャッチなど。
    7. ・後ろ姿だけ見て声掛けた結果、全然タイプじゃなくて、あまりにも不自然な流れで解散する。
    8. ・ナンパに失敗した後に風俗を検索する。
    9. ・紳士的なナンパの作法として、失敗しても「ありがとう」と言って立ち去れとアドバイスを受けるが、ガンシカばかりで、「ありがとう」を言う機会がない。
    10. ・連絡先を交換して、テンション上がっている直後にラインして、翌日冷静に見返して、自分の送った内容に引く。
    11. ・即できないと悔しいけど、即できたらできたで、出費がきつい。
    12. ・ドタキャンか?ドタキャンか?と疑心暗鬼になっていて、アポに相手が来てくれただけで好きになりそうになる。

ナンパをしていると経験しがちなこと。

ナンパをやってみようという人の多くが経験することがある。声すら掛けられずに何時間も歩き回ったり、ガンシカばかりで挫折しそうになったりというようなこと。今回はそういうナンパあるあるを書いてみる。これを読んで、お前も、うまくいってない俺と何も変わんないじゃんと思ってもらえたら幸いである。そう何も変わらないのである。特別なものがなくたってあきらめなければ、ナンパの世界では成果は出るのである。

・他のナンパ師が、ブログで頻繁に即報告をしているのに、自分だけ全く結果出ない。

~解説~

これに関しては、人は失敗談よりも成功談を語りがちという性質がゆえに、引き起こされる悲劇っす。実際には必ずしもその通りではなく、成果の出た日の成果の出た場面だけを抜き取って書いていたり、ごくふつうの女の子なのに、スト高とか書くなどして盛っていたりすることもある。

~結論~

気にするな!

あるいは、結果報告に刺激を受けて、モチベーションを上げるのだ。

それができないなら、

いっそのこと、

お気に入りから消せ!

・みんながあまりにも良い結果しか報告しないものだから、成果が出ていないのは世界で俺だけなんじゃないかという錯覚に陥る。そしてナンパをやめることを考える。

~解説~

これは上にほぼ同じですが、重ね重ね言いたくなるほど根強い悩みというわけです。みんなもっと失敗談こそ面白く語るべきだと思うのは俺だけでしょうか?みんな絶対おいしい経験談隠し持ってるはずなんだよなー。

~結論~

失敗談こそ共有していこう。

失敗談を堂々と発信しているブログを見つけて勇気をもらおう。

あるいは、ナンパをやめたくなるほど頻繁に成果を出しているブログを読んで、

自分も頑張ろうと気合いを入れよう。

それができないなら、

いっそのこと、

お気に入りから消せ!

・街中で電話している時に、めちゃくちゃタイプの子が通り過ぎて、ごめんまた後で掛け直すわと言って、電話を切りそうになる。

~解説~

なぜかはわからないが、ナンパしようと思っていない時や、ナンパできない時に限って、めちゃくちゃタイプの女の子とすれ違うことが多いという現象がある。この世の森羅万象を解き明かす機会に恵まれたら、俺は真っ先にそこに切り込んでいきたい。電話してなかったら絶対に声掛けてるのに、と思いながら電話相手と話しているので、街中での電話は大抵の場合、上の空である。しかしこれまでにそういう場面に何度も遭遇しているにも関わらず、一度も電話を切っていないというのが、また律義なことではないか。

~結論~

まだ会話すらしていない相手よりも、目の前にいる相手、この場合は電話相手になるが、を大切にした方がいい。

・街中で連れ出した女の子と歩いてる時に、めちゃくちゃタイプの女の子が通り過ぎて、ごめんちょっと待っててと言って、声を掛けにいきたい衝動に駆られる。

~解説~

上に同じですが、連れ出しというのは、ある意味ちょっとした人生の決断で、こちらが声を掛けておいてこんなことを言うのもあれだが、相手にOKをもらってしまった以上、強制的にその他の選択肢が失われてしまうという現実がある。それで歩いてる時に、めちゃくちゃタイプの子とすれ違った時、ある種の後悔のようなものが生じてしまうのである。

~結論~

上に同じ。

・夕飯食べたのに、まだ食べていないという相手に、連れ出したいがために、俺も、と共感してしまって、もう一度食べることになる。

~解説~

ナンパをしていると、というか恋愛のアドバイスで、女の子には否定するな、共感しろというのがあって、その解釈を間違えた結果、ご飯を再度食べることになってしまうという現象っす。そして残します。

~結論~

安易な共感は危険!

・自分は無視されて落ち込んでいるのに、自分に声掛けてきた人のことを完全無視する。居酒屋のキャッチなど。

~解説~

これは何でしょうね。人に声を掛けて無視されるということのつらさを誰よりも知っているはずなのに、いざ自分が声掛けられると無視してしまうんですよね。

~結論~

しかし、大抵の場合、無視は正しい。※ナンパやキャッチに対しては。※本当に道に困っている外国人や観光客に声を掛けられたら、真摯に案内しましょう。

・後ろ姿だけ見て声掛けた結果、全然タイプじゃなくて、あまりにも不自然な流れで解散する。

~解説~

そしてこういう場合に限って、反応がいいのである。

(不自然な解散の流れの例)

・もう遅いから帰ったほうがいいよね?じゃあありがとねー

・俺今日早く帰んなきゃいけなかったんだ。ありがとー

いずれも声を掛けたのはこちらからで、相手はとくに断り文句も言っていないことに着目したいw

・ナンパに失敗した後に風俗を検索する。

~解説~

ナンパと風俗の組み合わせは恐ろしいっすね。

~結論~

待つんだ。

もう一度考え直すんだ。

たしかに、たしかに今君の欲求は不満状態かもしれない。

だから簡単な方法で、その欲求を満たしたいと考えているのだろう。

わかる、わかるよ。

しかし、

薄々はわかっているだろう。

きっと後悔するだろうということを。

まだ時間があるなら最後まであきらめずにナンパだ。

もう時間がないなら、一思いに帰りの電車に乗ってくれ。

もう泣きながら喚きながらでもいい、とにかく後ろを振り返らず、ダッシュで電車に乗ってほしいんだ。

その選択は今はつらいかもしれない。

わかる。

その気持ちは痛いほどわかるよ。

しかし結果としてそれは 、君にとって最善の選択になることを約束する。

by賢者タイムの自分より

・紳士的なナンパの作法として、失敗しても「ありがとう」と言って立ち去れとアドバイスを受けるが、ガンシカばかりで、「ありがとう」を言う機会がない。

~解説~

ありがとうと言った時には、もう女の子はそこにいないというねw

~結論~

それでも紳士的な態度を貫き通しますと、我々はここに誓います。

・連絡先を交換して、テンション上がっている直後にラインして、翌日冷静に見返して、自分の送った内容に引く。

~解説~

そして既読スルーされるという流れを辿ります。

~結論~

一度冷静になって、読み返して、

それから送信ボタンを押すんだ。

・即できないと悔しいけど、即できたらできたで、出費がきつい。

~解説~

これは金欠ナンパ師にとっては切実な問題なのではないでしょうか?結果を出したいけど、出したら出したでキツイという、究極の葛藤です。きっと声掛けにも、その葛藤は現れてしまっていることでしょう。

~結論~

低コストで事を成す術を編み出す良い機会だと心得よ。

あるいは、真面目に働く時が来たのだと察しろ。

・ドタキャンか?ドタキャンか?と疑心暗鬼になっていて、アポに相手が来てくれただけで好きになりそうになる。

~解説~

ナンパの出会いは、会社や学校といったしがらみのない分、ドタキャンなどが発生しやすい出会いとなっております。俺も何度かあるし、その結果、待ち合わせ場所に相手が来るという一見当たり前のことに疑いを抱いてしまうという体質になってしまったことをここに報告したい。

~結論~

人を信じすぎてはいけない。しかし、疑いすぎるのもよくない。

 

はい、なんか次々と思い浮かんできて延々と書けそうな勢いなので、今回はこの辺にしておきます。

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