ナンパした女の子の反応、傷つくランキングTOP5

世界には一人として同じ人間は存在しないが、その反応パターンは同じ人間である以上、いくつかのパターンに大別できる。今回は街中で見知らぬ人に声を掛けた時に得られる、ありがたくない反応をランキング形式(傷つく順)でまとめてみた。

ランク外


・声を掛けた瞬間、「もしもしー」と電話を始める。

・声を掛けた瞬間、実は連れがいて、その連れと目を見合わせて、ちょっと微笑み合う。

・声を掛けた瞬間、店に入られる。

・何を言っても「ごめんなさい」と謝られる。

・「えっ?」と言われて、「すごいタイプだったんで」というようなセリフをもう一度言わされる。その後、「あぁ」みたいな薄い反応をされる。

 

第5位 無視(ガンシカ)


これは意外に思うかもしれないが、メンタル面へのダメージはそこまでない。ナンパを始めた当初は傷つくかもしれないが、ナンパをやっているとすぐにわかるようになる。

無視は仕方ないと。

これはもうナンパとは切っても切れない関係にあって、どれだけうまくなろうが、声を掛けた全ての人から反応をもらうのは不可能である。それがわかるようになるため、無視は当たり前の反応として割り切ることができる。とくにナンパの多い場所、東京の渋谷や新宿の美人の無視率はえげつないものがある。

だけどナンパ師の多くは無視に苦しんでいて、それが原因でナンパをやめることもある。

なぜこんなことが起こるのかと言うと、

個々の無視自体にはさほど傷つくことはない。

だが、連続した無視には傷つくことがある。

という事実がある

 

5人に声を掛けて、

1人目 無視

2人目 無視

3人目 会話

4人目 無視

5人目 会話

のような反応であれば、そこまでメンタル面にダメージを受けないが、これが

1人目 無視

2人目 無視

3人目 無視

4人目 無視

5人目 無視

となると、ダメージを負うことがある。

第4位 無言で手で制される


これは犬のしつけのジェスチャーでいうところの

待ての形である。

よくわからないが、この動作を見ると言葉に詰まってしまうという恐るべきパワーを誇るナンパ撃退法である。ちなみに俺は、ナンパを始めて、初めて声を掛けることが出来た日に、この無言の待ての手のひらによって、美人に瞬殺された思い出がある。

俺は忠犬ハチ公かよっと返していたら、彼女とベッドインできていたかもしれない。

あるいは、

立ち直れぬ傷を負い、ナンパをやめていたかもしれない。

第3位 真顔で「大丈夫です」と言われる


これは地味に傷つく反応である。声を掛けている自分のテンションと、この言葉を発している相手とのテンションの差に、一瞬我に返って、「俺なんでこんなことしてんだろう?」と冷静になり、「ナンパは人生をよくするのか?」「モテるって何だろう?」と哲学的思考に突入してしまう可能性があるという恐るべし反応である。

第2位 罵声を浴びる


これはもう言わずもがな、一瞬にしてナンパ野郎を奈落の底に落とす可能性を秘めている最強の反応である。他の人の話を聞くと、俺だったら泣くと思うわというほど、キツイ言葉を投げかけられていたりする。俺は幸いにも、これまでに悪口らしきものを言われたことは、片手で数えられるくらいしかないが、それでも、その一つ一つが衝撃的な過去となって未だに俺の記憶に残ってしまっているwキモイという言葉がある日突然フラッシュバックすることもあるwこんばんはとしか言ってないのに…キモいって、ひどいぜ

第1位 声を掛けた瞬間に走って逃げられる


個人的に一番落ち込む反応はこれ。無視だけならダメージはないのに、そこに走るというアクションが加わることによって、なぜかダメージが幾何級数的に増大します。恐るべし。マジ彼女ら反射神経良すぎだろ。これには、自分に声掛けられたの走って逃げるほど嫌だったのかな?というのと、周りの人たちに惨めな目で見られてるんじゃないか?という二重の圧力がかかりやす。ゆえにダメージが大きい。

こんばんはー

女子 だだだだだだだだだだっーーーーー

あっけにとられる俺

プラス周りの視線がいつも以上に痛く感じる。

俺、気にしないフリして立ち去るが、

実は心の中で泣いているというのは、このブログ内だけの秘密である。

 

あくまでも個人的なダメージの受け具合で順位をつけさせてもらったが、中には無視が一番キツイ、何でもいいから反応さえ返ってくれば、たとえそれが悪口であっても笑いに変えられるという強者もいるだろう。俺はナンパを始めてから、良いことなのか悪いことなのかはわからないが、日常で対峙する厳しい反応に動揺しなくなってしまった。最後にまとめとして言いたいのは、ドMの人はナンパしたらいいって話です。

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