ナンパの連れ出しのオファーが失敗する原因と成功するにはどうしたらよいかをまとめてみた

ナンパテクニック

街中で声を掛けて連れ出すまでの会話例をご紹介します。ご参考までにどうぞ。

会話は成立するけど連れ出しのOKがもらえない

会話はできているけどなかな連れ出しができないという場合には、失敗してばかりいると感じるかもしれないけれど、実はかなり良い線をいっていて、ちょっと会話を工夫すれば思いのほか簡単に連れ出しのOKをもらえる可能性は高い。

今回は、会話の成立はするけど連れ出しのOKをなかなかもらえないという場合の原因を考えてみようと思う。

 

オファーの方向性と強さ

まず一つには、見当違いのオファーをしている可能性があるということ。

例)

「こんばんはー」

「こんばんは」

「カラオケ行きません?」

「いや、いいです」

 

これはすごく極端だけど、もしも相手が「ちょっとお腹空いているな」と思っている時に、「カラオケに行こう」と言ったとしたら「はっ、こいつバカじゃねぇの」と思われてしまう可能性がある。

もしも相手が食べ放題の後で吐きそうになっている時に「ご飯食べいに行こう」と言ったとしたら、その場で吐いてしまうかもしれないw

これはすごく極端な話だけど、最低限の前提として意識しておかねばならないことでもある。

 

オファーの方向性というのは、相手のニーズと言い換えることもできる。

1つの例としては、「嫌なことがあったから飲みたい・なんとなく帰りたい」と女の子が思っている時に、「飲みに行きません?」というオファーを投げれば、ビックリするほど簡単に連れ出せる場合もある。

 

オファーの強さとは、そのオファーの内容に相手がどれだけ価値を感じるか?ということで測れる。

たとえば、「今からカラオケに行こう?」と「今から5分だけお茶しない?そしたら10万円払うよ」というのだったら、うさんくらいから信じてもらえないだろというのは置いておいて、後者のほうがオファーは強い。

 

ナンパをしている人は、オファーと言えば「飲みに行こう」とか「カラオケに行こう」とか思っていたりするけど、そういう抽象的なオファーで勝負する場合、顔がかっこいいとか話がめちゃくちゃおもしろいとか、そういう人間的な要素が連れ出しをOKされるかどうかの判断基準になってしまう。

これは全く悪いことではないんだけど、せめてもう少しオファーの強さを上げることで、連れ出しのハードルを下げることができるということは覚えておいてほしい。

例1)

「アボカド好き?」

「好きですよ」

「めっちゃアボカドずくしの店あるんですけどそこ行きましょうよ。こっから徒歩1分圏内なんで」

例2)

「ミッドタウン(六本木)のイルミネーションもう見ました?」

「まだです」

「いや、俺もまだなんですけど、ちょっとついてきてくれません?行きたいんですけど、俺1人で行ったら不審者と間違われて警備員に連れていかれると思うんで」

 

こういう具体的なオファーのほうが、ただ「飲みに行きません?」とか「カラオケ行こう」といったオファーよりも強いし、連れ出しの確率は間違いなく上がる。 

 

もしもあなたが普段のナンパで「飲みに行こう?」といった誰もが言っているようなひねりのないオファーばかりをしているなら、試しに「〇〇を食べよう」とか「どこどこで飲もう?」とか具体的なワードを使ったオファーに変えてみてほしい。

 

押しの強さ

もうひとつ、連れ出しの承諾をもらうには、確固たる信念が必要だと個人的には考えている。

最近は俺も人のことを言えなくなってきているけど、連れ出しができない人の多くは、押しが弱すぎるし引くのも早すぎる。

 

押しが弱いというのは、性格自体の問題もあるし、ビビっているとか「自分のナンパについてくることの理由を自分自身がわかっていない」とかが考えらえる。

 

俺はかつてこの、「他の男のナンパではなく自分のナンパについてくる理由」がわからず悩みまくり、もしかしたら本の中にその答えがあるのではないかと考えめちゃくちゃ大量の本を読みまくり、大方のモテ本は読んでしまっていたので「ライオンの飼い方」なる本にまで答えを探し求めていた時期があるw

 

あとは「絶対に連れ出してやる・絶対に今日SEXする」という決意はめちゃくちゃ大事だ。この決意は確実に声掛けに表れる。この決意があるのとないのとでは、圧倒的に差が出る。

だいたいのところ、俺やあなたとで、声を掛けた時の女の子の反応はそこまで変わらない。俺は他人になったことがないから他の人がどんな反応をされているのかはわからないけど、まぁ多くの場合、「飲みに行きません?」と言ったとしたら、「帰ります」と言われているんじゃないかと思う。

俺も多くの場合こう言われている。

 

連れ出しのOKがもらえる人ともらえない人との違いは、「帰ります」と言われた後にある。「帰ります』という言葉は終わりの言葉ではなくて、我々の勝負はここから始まるんだ。

そして「帰ります』と言われても打ちのめされず前に進むには、「絶対に連れ出してやる・絶対にSEXする」という信念が必要になる。これを忘れないでほしい。

これらのことを意識して何とか連れ出しを成功させていほしい。