ナンパがうまい人は100人ノックとかやってきている

マインドセット

ナンパがうまい人にはある共通点がある。俺が気付いたナンパがうまくなる人の共通点とは?

ナンパがうまくなる人の共通点

それは圧倒的な量をこなしたことがあるということである。

これはうまい人ならだれでも当てはまるんじゃないかと俺は思う。街にナンパに出れば5声掛け以内に成果を出せるという人も、めちゃくちゃ美人と遊びまくっている人も、始めは誰だって地蔵に苦しんだ過去があるはずだ。※地蔵とは、ナンパをしようと街に出るが何らかの理由で声が掛けられず立ちつくすこと。

 

地蔵を脱出してもすぐに成果がでるわけじゃなくて、それからも毎日のようにナンパして何人もの人に声を掛けて、失敗を繰り返して、その結果自分なりのスタイルを確立していったんだと思う。

ナンパの定番企画「100人ノック」

たまにナンパブログの企画で、「一日に100人声掛けられるか?」というのがあったりするけど、これは初期の段階ではかなり有効な方法である。やっぱり数をこなすことってめちゃくちゃ大事だし、数をこなすことによって見えてくるものがある。

俺はめちゃくちゃタイプの美人に声を掛けることしか意味がないと思っているけど、始めからその段階にいけたわけじゃなくて、やっぱり俺だって段階を踏んでここまできた。

それはべつに、タイプじゃない人に無理にでも声を掛けなければいけないということじゃないけど、場数を踏んでいないうちに、あれこれ自分の願望ばかり求めても達成できるはずがないんだよ。

うまくいく方法を模索し、失敗し、また挑戦する

いろんな方法を試したり、いろんな女の子に声を掛けることで少しずついろんなことがわかるようになってくる。はじめはわからなかったことが、少しずつわかるようになってくる。こうしたら反応がよくなったとか、この方法はやめておいたほうがいいとか、そういう試行錯誤の結果、自分で気づきを得ていくという過程がめちゃくちゃ大事なことなのだ。

だけど、100人はいくらなんでもきつい

「今から100人に声を掛けろ」ともしも俺が言われたら、たぶん切れて家に帰るだろう。100人はきつい、あまりにもきついww あなたはどう感じるだろう?

 

べつに1日100人に無理して声を掛けなきゃいけないわけじゃない。それがやりたいならやればいいけど、嫌々やっても成果がでないだろうしつまらない。つまらなければやめたくなる。そして挫折する。それでは意味がない。

だから俺は別の方法を提示したい。

 

それは、ナンパに出る回数を増やすことである。

1日1人でも声を掛けることができれば、それは十分すごいことだと思うし意味のあることだ。100人に声を掛けるという目標も、1日で100人に声を掛けることはできなくても、1日10人で10日間というならもう少しハードルは下がるはずだ。

 

あなたのやりやすいほうでいいと思う。

 

ただ忘れてはいけないのは、1日で100人に声を掛けたり、1日1人を100日続けたり、成果を出している人というのは、皆そんな過程を経てきているということである。それを理解していれば、ナンパがうまくいかないからって魔法の声掛けを探し回らなくて済む。