ソロナンパでも1人じゃない

以前の記事でナンパ師は優しい人が多いということを書いた。ナンパ師は寛容な人が多いし、合流しても感じのいい人が多い。

1人でナンパをしている人は

うまくいかない日が続くと心が折れそうになる。

その気持ちはたぶん他の人よりも俺はよくわかる。

俺自身何度も乗り越えてきたから。

 

ナンパを始めてよかったという人はいっぱいる。

だけどナンパを始めなきゃよかったという人は少ない。

俺は何度もナンパなんか知らなきゃよかったと思ったことがある。

 

だってナンパしなけりゃ傷つくこともない。

ナンパでもやらなきゃ無視なんかそうそうされないからねw

 

 

何十人と声を掛けてうまくいかないとき

ナンパはそんな簡単じゃないと理解していても

つらくなる。

 

誰かと一緒にやっていれば

うまくいかなくても

帰りにラーメンでも食ってくかと慰め合える。

 

だけど1人じゃそれもできない。

悔しさを発散する場所もなく

押し殺したまま家にかえらなきゃならない。

 

俺は何度もそんな経験をしてきた。

 

ソロナンパで成果を出すには

クラブナンパしかできない奴が

酒飲んで仲間と中途半端にするナンパと比べ物にならないくらいのメンタル力を必要とする。

 

だから辞めてしまう人が多いのもわかる。

 

俺はナンパを始めた時から何人かのナンパブログを読んでいる。

始めの頃に見つけたもので

まだあるのは少ないけど

新しく生まれたもののなかにもいいブログはたくさんある。

 

その中にはどう考えたって不可能だと思う状況を戦い抜いた素晴らしい記録がたくさんある。

 

よくその状況で成功したなと思わざるを得ないものがたくさんある。

 

だから俺は追い込まれて1人負けそうになっとき

彼らのブログから力をもらう。

 

彼らだったら俺の今いる状況からどう逆転するかを考える。

 

あの人だったらクラブで即興コンビ作ってやるだろうな。

あの人だったら踊って目立つんだろうな。

あの人だったストーリートで朝まで粘るんだろうな。

 

そう考えるともうダメだと思ってから

あともう1声掛ける勇気が出てくる。

 

ナンパ師は今成果を出している人も

その人が本当にナンパをやったことがあるなら

うまくいかない経験をめちゃくちゃたくさんしてきている。

だから声を掛けてうまくいかなくても笑ったりしない。

 

ナンパの失敗とは声を掛けて無視されたり誘いを断られることじゃない。

ナンパの失敗は声を掛けられないことにある。

 

次の1人でうまくいくかもしれないと心から信じていれば

そこに女の子がいる限り俺たちは諦めないでいられる。

 

あなたが1人でナンパしていて負けそうになった時

勇気を出すために俺を思い出してくれたらうれしい。

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