スマートにナンパしたいから終わりはいつでもありがとう

あなたが女の子を幸せにしよう。俺なんかが声掛けてもうれしくないという人がいるけど、それは女の子が決めることだと俺は思う。

何年か前の話

俺がナンパを始めてから始めて銀座でナンパしてみようということになった。

 

ナンパ仲間と一緒に休日の銀座でナンパした。

残念ながらいい思いは何一つとしてできず

記録に残る成果は何もなかった。

 

俺はそこで今でも覚えている光景を目にした。

 

 

俺たちが駅前のスペースで休んでいると

3人の男たちが近くにやってきた。

 

俺は瞬時に

こいつらナンパするなと思った。

 

1人は30代後半くらいの男

おそらくこの男はナンパ講師のようなものだろう。

もう1人は茶髪のガラの悪い男。

後ろをついて歩いているのは

オタクな風貌の大学生くらいの男。

 

3人とも黒をメインにした服装だった。

集団でナンパ指導受けている人って

俺のイメージかもしれないけど

黒服で固めてるイメージがあるw

 

それも指導の一環なのかもしれないけどw

 

まずナンパしている奴は目つきからして普通に歩いてるだけの人とは違うからすぐにわかる。

 

どんなナンパするのか気になるぜ

 

 

彼らはつくなりすぐに声を掛け始めた。

 

声を掛けているのは主にガラの悪い男。

 

講師はそれを見てオタク風の青年に何かを話していた。

オタク風の青年は地蔵なのか?

 

俺はガラの悪い男の声掛けを数分見て

下手だなとわかった。

 

残念だけどそれじゃ美人には相手にされないよ

一生やってもうまくいかないだろうよ

 

彼は歩いてくる女の子に躊躇する素振りを見せず

端から端から声を掛けていた。

 

それは素晴らしい根性だけどはっきり言って雑すぎる。

 

そしてあまりにも目についたのが、

近くでティッシュ配りをしていた若いお兄さんがティッシュを差し出している女の子の間に割って入ってその男が声を掛けていたのを見たとき。

 

お兄さんは舌打ちをしていた。

 

俺は思った。

 

雑魚が場を荒らすんじゃねえ

 

女の子に無視されて捨て台詞を吐くのはこんな奴らだ。

 

ナンパはもっとスマートであるべきだ。

 

ナンパを教えている人たちの中には、

ナンパに失敗してもありがとうと言おうと教えている人たちがいる。

俺はその意見に全面的に賛成する。

 

たかがナンパだし どうせナンパだけど

できるかぎりスマートにやろう。

わざわざ言わなくてもあなたはきっとそれをわかっていると思う。

 

あなたみたいにちゃんとした人がナンパシーンを牽引してくれるのを願っている。

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