クラブナンパで経験しがちなこととその解説

最近クラブナンパしてますか?今回はクラブナンパをしていると経験しがちなことを書いていくので、クラブナンパする際にぜひ役立ててほしい。

クラブナンパをする前に覚えておいて損のないこと

クラブナンパは楽しい。あれだけ短時間で女の子と深い関係になれる場所はそうそうない。それはひとえに、「出会いのある場所」というクラブのイメージのおかげだ。だけど時にはトラブルがあったりする。喧嘩をしている奴がいたり、酔って潰れている奴がいたり。今回は、そんなクラブで楽しく過ごすための作法を書いてみた。

それを知りたいわけでも、それがベストでないことも知っているのに、「どこから来たの?」というありきたりな質問をして、相手を退屈させる

~解説~

これはクラブで最も聞く類の質問だが、同時に、クラブで最もしてはいけない類の質問でもあるとされている。というのも、クラブにいる女の子は、一晩のうちに何人もの男に声を掛けられており、そしてそういう男の多くは、この手の当たり障りのない退屈な質問をしているからである。要はクラブナンパのテンプレ的な質問の一つである。要はクッソつまんないということである。

~結論~

緊張したり、場がもたなくなると、ついありきたりな質問をしがちになってしまうが、いつでも、目の前の相手(女の子)には、他にも同じように声を掛けている男がいるということを意識して声を掛けよう。つまり、全く同じような接し方しかできないとして、目の前の相手が、あなたを選ぶ理由があるのか?と自問自答するのである。さすればおのずと答えは出るはずである。

声が通らず、ドリンクの注文で何回も聞き返される

~解説~

これは声が通らない人にとって切実な問題である。加えてクラブの音楽は不必要に大音量である場合が多く、問題に拍車をかけている。

~結論~

メニューを指させ。

クラブでイチャイチャしているカップルを見て、「うわ、あの女の子全然かわいくないのによくやるよなー」と強がってみるが、そんな女の子にすら相手にされない現実に触れてしまいそうになり、すぐに目を背ける

~解説~

たいていの週末のクラブでは、男の数が女の数を圧倒的に上回っている。比率にすると7:3がいいところだ。

すると何が起きるか?

少数の女の子の取り合いである。

その結果、

お世辞にもかわいいとは言えない女の子にも、男が群がることになる。

その結果、

お世辞にもかわいいとは言えない女の子に引っ付く男を目にすることになる。

それを見て、

「うわっ、よくやるなー」とか思うわけだが、

そういう時にはたいてい、

自分はそんな女子にも相手にされていないという事実が

棚上げされている。

~結論~

自分の気持ちにウソをつくな。「悔しいです」と言え!そういう人のほうが成長できるのだから。

3時あたりで死ぬほど眠くなる。タバコを持って歩いている奴にぶつかる。ドリンクをかけられる。靴を踏まれる。

~解説~

これはクラブにおける3Kである。

きつい⇒深夜に踊ったり、ナンパしたりするのは、どう考えても身体的にきつい。

危険⇒火のついたタバコを持って歩いている奴がいる。

汚い⇒酔った奴が吐いていたり、酔った奴にぶつかってドリンクがかかったり、そこが通り道であるかのように自然と靴を踏まれたりする。

~結論~

3Kと呼ばれるクラブナンパだが、

その分短時間で報酬を得やすいという面もある。

十分注意してタスクに臨もう。

あと、クラブではオシャレをしていったほうがいいと言われるが、

タバコのにおいがついたり、

ドリンクをかけられたり、

靴を踏まれたりして汚れるので、

気に行っている服を着ていくのはあまりおすすめできない。

トイレに行ってくると言われ、待っているが永遠に戻ってこない。あるいは、出口で待っていると、戻ってくるが雰囲気が悪くなっている

~解説~

これは初期にありがちなこと。クラブで女の子がトイレに行きたいと言った場合、2種類の意味がある。

1.本当に純粋にトイレに行きたい。

この場合は、「ここで待ってる」と言っておけば、素直に戻って来る。注意点としては、女子トイレというものは何かと混みがちであり、かつ、鏡を見るのに時間をかけたりして、トイレに時間がかかる可能性がある。これを念頭に置いておかないと、「うわっめっちゃ遅いわ」と無駄に心配になったり、探しに行ったりして、「大人しく待ってられねぇのかよ」と器の小さい男に思われたりする。

2.何か理由をつくってその場所から離脱したい。

これはクラブナンパの暗黙のルールとして存在するもので、女の子のほうでも、いくらつまんないと思っても、いくら「あそこにめっちゃタイプの人いるんだけど。でもこいつといたら声掛けられないし、どっか行ってくれないかな」と思っても、それを口に出すほどタフじゃない。そこで、穏便に物事を進めるために、「トイレ行ってくるね」と行って、そのままフェードアウトするのである。この暗黙の了解を知らずに、探し回ったり、見つけた時に、「どこ行ってたの?」とかいう奴がいるが、これをやると、キモい奴、めんどくさい奴、空気読めない奴、というKMK認定されるので気を付けるように。

~結論~

「トイレ行ってくる」と言われたら、「俺そろそろ友達のところ戻ろっかな」と言ってテストしてみて、それでぱっさりと「うん」と言われたら、「じゃあまた後で」と言っておけ。

クラブの外で、クラブで出会った女の子を見て、「クラブマジックだ」と言う人がいるが、我々自身もまた、クラブマジックによって救われているという現実がある。

~解説~

クラブマジックというのは、酒に酔っていたり、照明の暗いクラブ内では、実際よりもかわいく見えるという現象を言うが、我々男にもまた、同じ効果が働ているという事実を忘れてはならない。

~結論~

ルックスに自信のなに奴にとって、

口説き文句は、薄暗い照明の下でこそ最大の効果を発揮する。

クラブを出たら、意識して日陰や地下街を歩き、

「うわっ意外にブサイク」と思われないように注意しろ。

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