オナ禁のノウハウ本買ったら、ネットのまとめサイトレベルだったんだけど

オナ禁

俺は思った。ネットの無料情報でしか目にしたことのないオナ禁情報であるが、有料情報の中にはものすごい秘密が隠されているのではないかと。

期待はしていなかった。だって数百円くらいだったから。ちなみにAmazonのkindle版ね。しかし俺は思った。自らお金を出して情報をつかむことで、無料の時よりも、手に入れた情報を活かしてやろうという気持ちが起こるだろうし、情報化社会と呼ばれる今の世の中では、人が持っていない情報を持っていない者が優位に立てるという法則がある。

オナ禁ごときで何言ってんだバカじゃねえのか俺、と思ったが、ごときと言ってしまうそのオナ禁ができなくて、俺は苦しんでいた。リセットを繰り返してしまっていたのだ。俺はオナ禁リセットによる悪影響と、オナ禁をしなければなヤバイという、ある意味間違った強迫観念に苦しんでいた。そんな俺に希望の光をもたらしてくれたのが、オナ禁の本だった。

近頃はこんなものまで本になるのか、と驚いたものだが、物は試しと購入してみることにした。

 

【その結果がタイトルにある通りだ】

 

おいふざけんなよ。いくら数百円といはいえ。

お金はいいんだ。

それよりも、俺の時間と期待感を返してくれと言いたい。

 

電子書籍の普及により、個人が本を出版するハードルはめちゃくちゃ下がった。

それによって、これまで眠っていたたくさんの情報が世の中に溢れることになった。出版業界のことはよくわからないが、水野敬也氏でさえ、最初の本の出版には苦しんだようだ。出版業界の方でも、絶対に売れると確信のもてる本でなければ、GOサインを出しづらいというのはわかる。

しかし電信書籍であれば、費用がそれほどかからず、個人でも出すことができる。それはとてもいいことなのかもしれない。だが同時に、紙の本であれば、とうてい出版に至らなかったであろう本が世に出されてしまっているという事実もある。低価格帯の恋愛本(電子書籍)によくあるのが、情報を小出しにし、つまりはフロントエンド商品として売り出し、これ以上のことを知りたかったらバックエンド商品を買ってくださいというやつ。それはまだいいんだ。そのフロントエンド商品が最低限度の品質の物であれば。

俺が今回購入したものに関しては、具体名は控えるが、オナ禁をテーマにブログを書いている人の2記事分くらいの内容だったんだwちなみに俺は2冊買った。俺がオナ禁について知りすぎているのかはわからないが、もしもそうだとしたら俺が本を出しているところだ。最高日数30日じゃ説得力なさそうだが。

とにかく俺は、「オナ禁の本の内容が薄い」という誰に言ったらいいのかわからない愚痴をここに書いてしまっているw

 

しかし内容こそ薄かったが、本を読んだことで、1つだけわかったことがある。

 

それは、

 

【オナ禁をするのに、魔法のような秘密はないということだ】

ナンパと同じでね。