アルコールで主導権を取られないようにしよう

アルコールとナンパは切っても切れない関係にある。しかし使い方によってはとんでもない失敗を引き起こす可能性のある、いわば諸刃の剣なのである。

アルコールはナンパにめちゃくちゃ役に立つ。

酒を飲めなかったり、酒に頼るのはご法度というなら、ナンパにアルコールを使うというのは納得いかない行為かもしれない。

しかしアルコールはテンションが上がらず声を掛けても失敗続きの時にカンフル剤の役目を担ってくれることもある。

とくにクラブではテンションは結果を出せるかどうかの決定的な要素となる。

だから俺はクラブナンパをする時には100%のうちテクニックなんかは10%ほどで、あとの90%くらいを酒の力に頼るwデートの時もアルコールの力は欠かせない。

女の子がアルコールによって多少大胆になることもあるだろう。アルコールの解放的な力によって普段だったらおかしいと思うようなことも簡単に受け入れてくれたりする。

アルコールは少量であれば性欲を高める効果もあるのだ。

 

我々もまたアルコールによって多少大胆になれることもある。女の子を目の前にした時に、キスをできるかどうかというのは、その状況まで嫌われずに到達できているのであれば、できる人とできない人を分けるのはちょっとだけ勇気を出せるかどうかの違いに過ぎない。

 

できない人が今日寒かったよねーとお茶を濁している間に、できる人はキスにトライしているのだ。

テクニックや知識は成功率を高めるかもしれないが、トライしなければ0は0のままなのというのを忘れてはならない。

アルコールはそのちょっとした勇気を与えてくれるだろう。しかしこのアルコールは諸刃の剣で、使いようによっては惨憺たる結果を我々にもたらす。

クラブではアルコールで気が大きくなった奴らが毎週のように喧嘩しているし、痴漢行為の延長のような行為に走る奴らもいる。

男に飲まされすぎたのか?座り込んで吐いている女の子もいる。それも大の大人がだ。

繁華街に行けばサラリーマンが道端に寝転がっていたりする。

これは恥ずべきことである。

彼らはみな酒を飲んでいるのではなく酒に飲まれているのである。

酒に飲まれた奴はもうナンパの戦場では使い物にならない。男が酔っぱらった姿を魅力的に感じる女の子はたぶんいないからである。

街中でも酔っぱらったサラリーマンや大学生が2,3人でナンパしているのを見かけることがあるが、あんなのうまくいくわけがないんだよね。

女の子と2人で飲んでいる時にも、緊張なり嬉しさなりで酒を飲むペースが早くなってしまって酔っぱらってしまう人もいるかもしれない。

酔うことは悪いことではないが、酔うことによってセクハラおやじのような気持ち悪い絡みになったり話が支離滅裂になったりするとその後の展開がうまくいかなくなってしまう。

自分が素面でテレビなりで酔っている奴の姿を見ると滑稽に見えるが、先に酒に飲まれた奴は負けるんだよ。

それを避けるためにも自分のアルコールの器を知ることは大事だし自分で決めたペースを守り続けるのも大事なこことなんだ。

コメント