アポをドタキャンされた時にすぐに別の相手を探せる可能性があるのはストリートナンパができる人の特権

ナンパあるある

女の子は我々男が思っている以上に気まぐれな面を持っている。ナンパのアポにドタキャンは付き物である。

どんな出会いであれそこまで親密になっていない場合にはドタキャンの危険性が潜んでいるが、その中でもナンパでの出会いはドタキャンが多い。

出会った時や約束を取り付けた時には女の子のほうでもこちらの誘いに好意的かもしれないが、時間を置くと女の子の気持ちが変わってしまうことがある。

 

それはその女の子自身がやっぱりやめておこうかなと考えてしまう場合もあるし、友達に相談したところやめておいたほうがいいと言われそれに従ってしまったという場合もある。

今はネットで情報もたくさんあるから、ナンパ野郎のアポに行かない理由は腐るほど見つかる。

このブログに関してもそうだし女の子の写真を載せてGETと言っているブログもそうだけど、ネット上で発信している以上、目にする可能性があるのは意図した相手だけに限らないことを肝に銘じておく必要がある。

 

ナンパ用語に準即という言葉がある。

これは街中で女の子と出会ってその日のうちにSEXするのではなく、連絡先を聞いて後日再会してSEXすることを言う。

俺は準即があまり好きではない。出会ったその日のうちにというのは女の子の予定の関係もあるし、ナンパする場所が即向きでない場所であることもあるし、スムーズに進まない可能性はある。

 

それで後日なら遊べるよと言われアポを組む。本当にその日はちょっとという女の子もいるから、ひとつの戦略として準即の正当性はある。

だけどどれだけうまくやったとしても後日再び会うということの危うさを消すことは決してできない。街中やクラブでの出会いでは特に。それに時間を置くと相手に情報を持たれてしまう可能性もある。ナンパ野郎の対処とかねw

 

クラブで出会った女の子とアポを取り付けた後、当日の約束1時間前くらいに連絡したらいい雰囲気だったのに、たぶん相手の女の子が私のこと他の女の子と間違えてるんじゃないか?と思われるような内容をこちらが送ってしまってドタキャンされたこともある。

仲良くなってからのミスは多少は許されるが、仲良くなる前のミスは致命的になる。それもあって俺はできるだけその日のうちに勝敗を決めておきたいと思っている。

 

だが当たり前だがアポを避け続けることはできない。それでドタキャンされることもあるんだけど、ストリートナンパができればそこまでアポのドタキャンを恐れることはない。

ナンパをやっているなら経験があると思うんだけど、アポをドタキャンされた後のナンパはちょっと燃えるんだよねwせっかく気合い入れてきてんのに大人しく帰れるかというので。ナンパ師は転んでもただでは起きないという話。