アパートの隣人の喘ぎ声をナンパ師として解決する方法

突然で申し訳ないが、アパート、マンション住まいで気になることNO.1と言えば、隣人の喘ぎ声ではないだろうか?

大声では言えない隣人の悩み事

アパートやマンションでの暮らしは隣人がどんな奴かによって左右される。目の覚めるような美人が隣人のこともあれば、昼間から騒ぎ立てるおっさんが隣人のこともある。

隣人のトラブルの中でもみんな表立って言いづらいから言わないが、SEXの喘ぎ声の問題は深刻化の一途をたどっている。俺も一時期この問題に苦しめられたことがある。

アパートの住人全員がモテない奴だったらきっとこんな問題は起こらないだろう。

しかし、その中に1人でもモテる男がいたりモテる女がいたりするとさぁ大変。どのアパートも分厚い壁で作られているならまだしも、そんなのは高級マンションだけの話で、多くのアパートが拳一突きで隣の部屋にこんにちはできるほどの薄さなのである。

未だかつてそんな経験がないという男はこう言うかもしれない。羨ましいと。俺もぜひ聞いてみたいと。まずは正直に認めよう。非日常感を味わえてワクワクドキドキする。それは認めよう。

しかしそれが毎日のように続いたらどうだ?こちらもSEXの相手に不自由せずに、隣人の喘ぎ声が聞こえてきたらリズムを合わせて応戦するくらいの余裕を持てたら楽しい生活が送れるかもしれない。

 

しかし現実は残酷だ。こちらが1人寂しく沈んでいる夜に繰り返し繰り返し喘ぎ声を聞かされたらどうなるか?

ちなみに男の野太い声も聞こえてくることもあることをお忘れなく。

 

想像してみてほしい。

興奮が怒りに変わるのは想像に難くないだろう。知り合いを家に泊めた時などは、いつ声が響いてくるかと気になって仕方なかった。なんで俺が人のSEXに怯えなきゃなんねえんだよと心から思った。

 

では我々がいざ当事者になった時にどう対処していけばいいのだろうか?

管理会社に連絡

現実的な対処方法としては管理会社などに連絡することだろう。

 

しかし問題はどう伝えるかである。これは非常に伝えづらい。あのー隣人がモテる奴らしいんですけど夜限定でうるさいんですよね。夜限定で。

この太字になっている部分を強調して相手に察してもらうのがいいだろう。

 

そしたら管理人が察してください~とでも言うように、最近夜の話声などがうるさいようですといった貼紙をしてくれるだろう。

壁ドン

次によくあるのが壁ドンだろう。壁ドン壁ドンとイケメン俳優がもてはやされているが、俺は遥か昔から壁ドンを使いこなしていた。

壁ドンを極めすぎて休日の朝からカップルが始めた時には、寝起きコンマ1秒で華麗な壁ドンを決めたこともある。

その時壁と俺の間に女の子がいたらドラマのワンシーンのようにも見えたかもしれないが、俺の目の前にあったのは少しシミのついた白い壁だった。朝から自己嫌悪に陥り最悪な寝起きになったのは言うまでもない。

 

声に合わせて壁を太鼓に見立ててリズムを取るのも楽器の練習になっていいかもしれない。壁ドンも察してもらうのが主な目的だ。ノリのいいカップルなら声を出すとドンと応答してくれるのに気をよくして、そのうちこちらが声を聞きたい時に壁を叩けば喘ぎ声を出してくれるという逆転現象も期待できるだろう。まるでパブロフの犬だ。

こちらも女の子を家に呼び対抗する

あとは我々にとっては現実的だが、こちらも女の子を連れてきて対抗するというのがある。

勝敗を決するのは女の子の声の大きさである。よりスペシャルなテクニックを披露することで隣人の声量を超えていき、テクニックのなさを思い知らせ黙らせるという方法である。

 

すぐに呼べるような女の子がいなくて家に呼ぶための努力もできない人は大人しくデリヘルに頼るのが吉だろう。

その際女の子のプロフィールのアピールポイントに声の大きさと書いている子がいたら迷わず指名だろう。万が一声の大きさで負けてしまっても、意外に声聞こえるんだねと壁の薄さを再認識してもらう機会を提供できるだろう。

やってはいけないこと

紙に書いてドアに貼っておくなど直接的な強行策に出る人もいるようだが、お願いだやめてくれ。懲らしめたいというその気持ちはよくわかる。

だけどもしあなたがやったとばれたらあなたの身が危ないし、隣人に仕返しされないとも限らない。

そんなことをしたら相手はSEXにトラウマを抱えてしまうかもしれないし、ド変態なら興奮してよりエスカレートしてしまうかもしれない。

どちらにしたって日本社会にとってのダメージだ。堂々と声に出して言いづらいことだからこそ、察してもらう解決策を見つけていこう。だって察することの美学を持つ日本人なんだもの。

 

さてお目当ての解決策は見つかっただろうか?健闘を祈る。

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