もしナンパ初心者を指導することになったら俺ならオープン率を見る

ナンパは1人でやっているとわかりづらいけど、うまくいっている時もうまくいかない時も何か理由がある。

俺がナンパ初心者にナンパを見てアドバイスくださいと言われたら

トークの運び方やルックスよりも

女の子に声を掛けてからのオープン率を観察する。

 

オープン率と言うのは

女の子に声を掛けてから

無視されずに会話できる率のこと。

 

連れ出しのしかたや番号交換のしかたは

いろいろある。

だけどその前にまず会話すらできなければ意味がない。

会話が成立すれば

よほど下手じゃない限りは

オファーを内容を少しだけ変えて

打診し続ければOKされる可能性が高い。

 

なんでオープン率に注目するのかは

俺の過去の経験から

成果が出る日と出ない日じゃ

オープン率が全然違うから。

 

俺は他のナンパしている人よりも

メンタルが強くないから

30声掛けも50声掛けもできない。

成果の出る日は多くても10人以内で成果が出る。

それで 成果の出る日は

街に出て声を掛け始めてから

連れ出しができるまでの

オープン率がめちゃくちゃ高いことに気付いた。

 

逆に成果の出ない日は

ガンシカばかり続くことがわかった。

夕方から朝まで歩き回って

何の成果も出せなかったことはめっちゃある。

 

成果の出る日

1人目 会話成立

2人目 会話成立

3人目 会話成立

4人目 ガンシカ

5人目 即

 

成果の出ない日

1人目 ガンシカ

2人目 ガンシカ

3人目 大丈夫ですと冷たく言われる

帰宅ww

 

俺はナンパをしている時は

声を掛けた後に

今のトークはどうだったなりを考えるのはどうでもいいことだと思ってる。

 

それよりもオープン率に注目する。

 

3連続くらい会話が成立してるときは

流れが来てるから

そのままやり続ければ連れ出しは可能と考えて

やり続ける。

それで事実結果が出る。

 

だけど3連続くらいガンシカが続く場合は

確実に何か問題があると感じる。

 

ナンパはガンシカが多いからいちいち考えない人はそれでいい。

俺はそうは思わないという人はそれでいい。

 

ナンパでは100人目でうまくいかなくても

101人目でうまくいくともあり得る。

だから絶対はない。

 

だけど俺はオープン率に注目することで

その日何も変えずにそのやり方でやり続けるべきか

それとも何かを変えるべきかなのかを判断することができると考えている。

 

 

少し具体的な話にうつっていくと

ガンシカが続いている時は

必ず何か原因がある。

 

ガンシカに声の大きさやトーンが関係しているのは間違いない。

 

ベストな声量で堂々とあいさつするだけで

ガンシカは必ず減らせる。

 

こんばんはと

第一声で無視されても

もう一度

こんばんは

まぢでこんばんは

こんばんはー

とたたみかければ

経験上 無視を崩せる可能性はめちゃくちゃ高い。

 

オープン率が高いときの要因が

堂々と挨拶できていることだと仮定すると

ガンシカ率が高いときの要因は

あいさつが弱弱しくなっているということになる。

 

1人でナンパしていると

原因が見えにくい。

だけど声のトーンなりの微妙な変化でも

オープン率が高くなったり

ガンシカ率が高くなったりする。

 

1人でやってると

本当の理由を見つけるのは難しいと思うけど

オープン率に注目してれば

その日そのやり方でいくべきなのか

それとも挨拶のセリフを変えるなりちょっと暖かい所に入って

休憩するなりを判断できるようになる。

 

暖かい所に入るっていうのは

冬のストリートナンパでは寒さで

声に変化が起きることもあるからである。

 

寒い

帰りたい

声掛けるのつらい

声に弱弱しさが出る。

無視される

 

こんなこともある。

しかも自分じゃ気づきにくい。

 

無視にいちいち落ち込む必要はないけど

無視が続く時は少し立ち止まってみることも必要。

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