もしかしたらナンパがうまくなるかもしれない。お勧めのモテ本。

モテ本

本を読んだだけでモテるようになることはないが、モテ本を読むことで、勇気が湧いてくるし同じ轍を踏まずに済むかもしれない。今まで読んだナンパ関連の本をレビュー。

ナンパ本のレビュー

これまでに読んだナンパ本を☆1~☆5までで評価。

  • ☆1は、読んでも読まなくてものレベル。
  • ☆2は、より高いレベルを目指すなら読んでおいたほうがいい本。
  • ☆3は、ナンパをやるならぜひ読んでほしい本。
  • ☆4は、ナンパに限らずモテたいと思う全ての人に読んでほしい本。
  • ☆5は、個人的に好きな本なためぜひ読んでほしい本。

※なおAmazonなどへのリンクは貼っていないので、お手数ですが欲しいと思った方はご自身で探してください。

お勧めレベル☆【抱けるナンパ術ー出会いからベッドにいたるアルファ男の心得 ルーシュV】

あまり印象にない本。

お勧めレベル☆【絶対成功のナンパ作戦55-天才ナンパ師が明かす! 相川誠二】

表紙のイラストにつられて購入したが、内容は表面的なテクニックばかりで微妙だった。

お勧めレベル☆【早い話がナンパの本 佐々木教】

俺のナンパの原点のような本。何回も繰り返し読んだが、ナンパを始めて間もない頃のことなので今ではあまり思い出せない。☆が一つなのは、絶版本で手に入れるのが難しいため。今は売ってしまって手元にないが、古本屋で見つけたら即買うと思う。

お勧めレベル☆【もう合コンに行くなー3時間で女をオトす恋愛戦略「ナンパマーケティング」 リーマンナンパマスター】

ビジネス書のようなナンパ本。クラブナンパの本だったよな気が。ぜひお勧めしたいが上の「早い話が~」と同様絶版本で、Amazonマーケットプレイスでは定価の2倍ほどで取引されているようで、そこまでして読むほどの内容ではない。

お勧めレベル☆☆【口説きの教典 ミステリー】

「ザ・ゲーム」のスタイル(ニール・ストラウス)をナンパ界に引き込んだ張本人の本。ナンパのテクニックも確立されており、言っていることは正しいと思うが、誰にでも実行できるわけではない。ある程度ナンパがうまくなってから手に取るべき本。☆が2つの理由は少し内容が難しいため

お勧めレベル☆☆【声をかける 高石宏輔】

小説形式の本で、ナンパで出会った相手とのやりとりが淡々と書いてある本。これを読んでナンパがうまくなるという性質の本ではない。「声をかける」高石宏輔を読んでみて

お勧めレベル☆☆☆【ザ・ゲーム 退屈な人生を変える究極のナンパバイブル ニール・ストラウス】

全米ベストセラー、日本のナンパシーンにもめちゃくちゃ影響を与えたナンパ本。この本の著者ニール・ストラウスは身長も低く、髪も薄い、特別おもしろい仕事をしてるわけでもないごくふつうの男だった。しかし、ナンパ界に足を踏み入れメンターを見つけ、ついにはナンパ界から一目置かれる存在になる。ストーリー形式になっていて読み物として楽しめる。ナンパをするなら読んでおくべきという本。より具体的なテクニックが知りたい場合には、続編の「ザ・ゲーム【30デイズ】極上女を狙い撃つ」と合わせて読むのがお勧め。

お勧めレベル☆☆☆【ぼくは愛を証明しようと思う。 藤沢数希】

「恋愛工学」という分野を日本に広めた本。小説形式で内容は、「ザ・ゲーム」などのパクリと批判されているが、読んでおいて損のない本。もしもナンパをやっていない友人にナンパの世界を知ってもらおうと思ったら、俺はこの本を読んでみてと言うと思う。ぼくは愛を証明しようと思う(藤沢数希)はナンパ本なのだろうか?

お勧めレベル☆☆☆☆【イケてない男たちへ キミでもヤれるナンパの本 鍵英之】

ナンパはチャラチャラした兄ちゃんがやるものという定義をぶちこわした鍵氏の代表作。自分に自信が持てなくても、俺でもできるんじゃないか?と思える本。

お勧めレベル☆☆☆☆【モテる技術入門編・実践編 デイビット・コープランド/ロン・ルイス】

モテるためにはどうすればよいかが1から具体的に書かれている本。モテないが、自分からアプローチする勇気もないという人は、この本を読んで考え方を変えたほうがいい。恋愛とは確率のゲームである。フラれても大したことじゃないということを教えてくれる本。

お勧めレベル☆☆☆☆☆【「美女と野獣」の野獣になる方法 水野敬也】

「夢を叶えるゾウ」で有名な水野氏の恋愛本。この本は内容としては「LOVE理論」の文庫版という体で出版されていて、2007年版の「LOVE理論」に新理論を加えたもの。この「美女と野獣」よりもより新しい2013年版の「LOVE理論」が出版されているので、まだ読んだことのない場合はそちらを。レビューは過去を参考に「美女と野獣」の野獣になる方法(水野敬也)はめっちゃタメになるしおもしろい

以上です。何かお勧めの本などありましたら教えていただければ幸いです。