まだ何か食べると?と聞いて、もういいと言われたときが勝負を仕掛けるタイミング

手を繋ぐのもキスするのもどのタイミングで勝負をしかければいいのかがわからない。ひとつの目安として使えるのがこの方法である。

最初に前提として知っておいてほしいのは

ナンパでは

1つの事象が起こる時

それは

その前の事象を引き継いでいることが多いということである。

これを勘違いしてしまうととんでもない失敗をしてしまう可能性もある。

 

恋愛経験の少ない人が

ナンパ本を読んで

キスをする前に言うセリフやテクニックを丸暗記したとして

それを実際に使ってみて

その通りにいくとは限らない。

 

ナンパでは当たり前だが

キスをさせてくれる実験台のような女の子が

急に目の前に現れることはなく

声を掛けなきゃ始まらない。

それでナンパでは

この声を掛ける時点で

次の事象としてのキスが成功するかどうかも

決まってるとまでは言い切れないが

影響している。

要はこのとき

すみません。タイプだったんで声を掛けましたという誠実系のアプローチで

女の子を連れ出したのか

それとも

いかにもナンパのようなチャラいアプローチで入ったのかによって

次にやるべきことが変わってくる。

この2つのパターンなら

キスするのが簡単なのは

チャラいアプローチで入った場合の方である。

 

この前提を理解しないで

テクニックだけを切り取ってしまうと

なぜみんなはできてるのに

俺はできないんだ?ということになる。

 

細かいテクニックに関しては

それを踏まえたうえで飲み込んでほしい。

 

その日のうちにSEXできるかどうかの

判断ポイントして

  • 手を繋ぐ
  • キスできる

というのを超えることができるかがある。

 

ナンパに慣れていなくて

まだ勇気がない。

どこで勝負を仕掛けたらいいかがわからないということがあるかもしれない。

 

ひとつの例として

一通り飲んで食べた後に

メニューを見ながら

「まだ何か食べる?」という質問で判断する方法がある。

(個室居酒屋)

 

細かいがw

料理の注文方法は

最初は2人で食べれるくらいの量を注文し

お酒を注文する。

料理を注文する時は

ニンニクなどにおいの強い食材が使われてる料理は避ける。

自分の口臭もそうだが

女の子が女の子自身の口臭を気にして

キスに消極的になることもある。

何か好きなものある?と聞くより

これおいしそうだけどどう?という聞き方のほうがいい。

それで歯にのりがついたりにおいがきつかったり

手がベタベタになるような料理を頼まないように誘導する。

 

お酒は自分が飲みすぎても相手が飲みすぎてもロクなことがないから

ペース配分には気を付けること。

緊張から飲み過ぎてはいけないし

飲ませ過ぎてもいけない。

最初に女の子にお酒が強いかどうかを確認すること。

飲み物に関しては

自分の分も相手の分も切らさないようにすること。

ドリンクがあると

それ飲ませてという間接的な接触で一段階段をのぼることが出来るし

ドリンクを飲むことで会話の中に

自然な沈黙を生むことができ

ヤバいと思った時に考える時間を作ることもできる。

 

それで一通り食べ終わったら

女の子にメニューを見ながら

まだ何か頼む?と聞く。

デザート食べる?でもいい。

 

これに対する回答は

もう大丈夫とくる。

 

万が一まだ食べると言われたら

言われたことないがw

好きなものを注文してあげればいいw

 

もう大丈夫と言われたら

勝負をしかけるタイミング。

 

あとは他の記事を参考にしてほしい。

ナンパでキスするには段階を踏む必要がある。

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