なぜ大抵のナンパノウハウはクソほども役に立たないのか?

ナンパノウハウはネット上にたくさん転がっているが、それを真似したからと言って必ず結果を出せるわけではない。

ナンパがうまい人の音声を聞いていて、俺がたまに思うのは、それ多分俺が同じようにやったら失敗するぜということである。その人はたしかにナンパがうまいし、うまいというのもわかる。だけどたぶん俺や、俺と同じようにルックスにコンプレックスがあったり、コミュニケーション能力があまり高くない人が同じようにやったら、女の子キレて帰るぜって思うwその彼の解説によると、ここで女の子からこういう反応が来たらこうしろということなんだけど、その前に俺が言いたいのは、つまり彼のナンパの成功要因は、【彼が発信している言葉とは違うところにあるのではないか?】ということである。

俺はここがナンパの難しいところだと思っている。ナンパでは、結果を出している人自身が、自分の成功要因をよくわかっていない、あるいは隠していることで、再現性がめちゃくちゃ低くなっている可能性がある。成功要因はトークだと言っている奴がめちゃくちゃイケメンだったり、顔は関係ないとか言っている奴が、大企業の名刺を見せていたり、持っているカードが一人一人違う以上、やはり誰でも成果を出せますというのは無理があると言わざるを得ない。

それはこのブログに関しても言えることで、このブログのナンパノウハウは即(即とは、出会ったその日のうちにSEXすること)に特化したノウハウを発信していて、ゆえに、すみません、タイプだったんで声掛けましたという誠実系(誠実系とは、ナンパ臭さを極力消して、丁寧な口調、言葉で相手に声を掛けること)ではなく、おつかれーというような、すぐにナンパとわかるような声掛けを推奨している。そしてこういう声掛けの入り方は、自分が若く(20代)、相手の女の子も若い(20代)ほうが成功率は高くなる。おそらくそれなりに年齢がいっている会社帰りのサラリーマンが同じやり方をしたら、たぶん話しすら聞いてもらえないと思う。そういう人には、そういう人の戦い方がある。

つまり大事なのは、

【自分を知り、自分のスタイルを見つけるということなのだ】

 

でもだからと言って、

始めから自己流でやればいいというものではない。

 

スポーツでもなんでも、あらゆることには基本となる【型】という概念が存在する。

それはナンパでも変わらない。

野球だってサッカーだって、

始めたばかりの頃は、誰だって基本となる型の習得に励む。

いくらイチローが偉大な選手だからといって、

野球を始めた初日に、イチローのあの独特のバッティングフォームを練習する人はいないだろう。

中には最初から突飛な方向性に進もうとする人もいるが、

そういう人は、

遊びの範囲を超えないか、

下手なままで終わる。

 

オリジナルというのは、

0から生み出すものではなく、

基本から派生するものだからだ。

 

成功者は良く、

成功するための秘訣に

「教えに忠実であること」を挙げている。

 

ナンパでもやはり、

【守破離】の考え方が必要なのだ。

 

その点でもまずは、

ニュートラルな型から実行する。

ナンパの基本形ってなんだよ?って話だけど、

いわゆる誠実系と括られるスタイル、

「すみません。タイプだったので声掛けました」というようなナンパを、

誰もが経るべきだと俺は思う。

 

そしてその後に

【破】の概念。

いろんなナンパの流派を知るというのを経る。

 

そして最後に、

【離】の概念。

自分のスタイルを確立する。

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