どんな結果でも笑顔で立ち去ることで明日のナンパの難易度が下がる可能性はある

マインドセット

ナンパが失敗した後に笑顔で爽やかに立ち去ることが、巡り巡って俺やあなたの明日のナンパがうまくいくことに繋がるのじゃないかと俺は思っている。

ナンパで声掛けした時オファーが断られたからといって、女の子に悪口を言うのはご法度だ。

これはいろんなところで言われている。これは本当にその通りだ。

 

でもまぁ俺はそんな人はあんまりいないと勝手に思っている。あなたはもちろんしないだろうし、あなたのまわりはどうだろうか?類は友を呼ぶというから、きっとそんな失礼な奴はあなたのまわりにはいないだろう。

 

少なくとも俺が今まで会ってきた人でそんな人はいなかった。

 

ただし、

悪口じゃなくても、俺は女の子がちょっと傷つくんじゃないか?と思うことがある。

 

それは楽しくおしゃべりしてたのに、肝心のオファーが通らないとなると急にそっけなくなって「じゃあ」と去っていくこと。

 

俺は居酒屋のキャッチの奴のそういう対応に少しイラっとしたw

キャッチの話を少し話聞いていたのだけど、最終的には他のとこにしようと思って断ったら、それまでの愛想がなくなって、彼はすぐに立ち去って次に行った。

どうでもいいけどちょっとムカついたw

 

その時俺は、駅前の無差別声掛けマシーンが成功しない理由がわかった気がした。

 

俺たち人間はいつも自分こそが重要人物でいたいと思ってる。

 

 

だから無差別的なナンパじゃ心に響かないんだよ。

 

急に素っ気なくなるというのも、女の子にしてみたらうざいナンパ野郎の話をせっかく聞いてやってるのに、断ったら急に態度変えやがってということなんだよ。たぶん。

 

本当は俺たちは話を聞いてもらっただけでもマジで感謝しなきゃならないのだ。

心から感謝しなきゃならない。

俺はちょっと話してもらえただけで、相手になんだかよいことしたなと思ってもらえるくらい感謝したい。

 

去り際に女の子にイラっとされて、ナンパしてくる奴はムカつくから次に声掛けてきた奴は完全に無視しようとでも決意されたら、俺たちにはもうできることが何もなくなる。

ナンパの成功は会話からしか生まれないんだからさ。

 

だけど、

今日は本当に予定があったから無理だったけどさっきの人ちょっと感じよかったなと思ってもらえたら、次に声を掛けた奴もちゃんと話を聞いてもらえてオファーを受けてもらえるかもしれない。

そんなの妄想にすぎないかもしれない。だけど絶対にないとは言い切れない。

 

終わりよければすべてよしという言葉もある。

 

緊張しておどおどして噛みまくっても、オファーがズタズタに破り捨てられても、せめて終わりくらい爽やかにいこうじゃないか。

 

俺がありがとうと言った女の子に明日あなたが出会ったら、あなたがありがとうと言った女の子に明日俺が出会ったら、もしかしたら何か素晴らしいことが起こるかもしれないのだ。

 

ナンパは個人でやるものだけど、俺たち1人1人の言動はきっとどこかで巡り巡っている。

 

昔あったじゃん?

HIVのCMで元カレの元カノの元カレってやつ。

 

あれとおんなじ。