これからお茶しない?というゴミオファーを投下する

ナンパテクニック

ねぇねぇお姉さん これから俺とお茶しない? 一昔前のナンパにはこんなイメージがある。チャラチャラしたギャル男が全盛期だった頃のナンパだね。

今でもこんなベタなセリフを使っている人はあんまりいないと思うけど、

サラリーマンがよく使ってる

「これから飲みに行きませんか?」というのもたいして変わりない気がするww

 

大学生の頃、OL風の人に夜の街中で開口一番、

「これから飲みに行きませんか?」と言ったら、犬の待ての手のポーズで手を出されて、

大丈夫ですと真顔で言われたことがあるw

 

フロントから声け掛けたから今よりナンパは下手だったけど、今よりも度胸があったのかもしれない。

 

俺は声を掛けて信頼関係が築けていない状態で提示する

「これから飲みに行きませんか?」という誘いをゴミオファー・フェイクオファーと呼んでいる。

 

ナンパに信頼関係も何もあったもんじゃないんだけどねw

 

 

考えてみてほしいんだけど

 

街中で見知らぬ男に声を掛けられて、そいつがタイプでもおもしろそうでもなかった場合に、

女の子が一緒に飲みに行きたいと思うかどうか?

 

ふつうに考えればわかると思うんだけど

ついていきたくないw

 

 

怪しいし

何されるかわからないし

 

それでも気にせずついてくるってやつは、そいつが怪しいからこっちからごめんだねw

 

それはふつうに考えればわかることなのに、街に出るとなんも考えられなくなって、単刀直入に「これから飲みに行きませんか?」と言っちゃう人がいる。

 

言うのは悪くないんだけど、

多くの場合、

大丈夫ですと冷たく断られて終わるw

 

それじゃ数を打ちまくって変な奴を引き当てるまで頑張るしかなくなるw

 

ナンパで女の子に声を掛けるときに考えなきゃいけないのは

目標のゴールまでどういう流れで到達するかということ。

 

声を掛けるときにゴールになるのは

飲みに行こうと誘った後に、女の子のにいいよという返事をもらうこと。

 

それを設定して初めて、

いいよという言葉を引き出すにはどういう言葉を投げかればいいか?

そしたら次にどういう言葉が返ってくるかが想定出来て、

その返しのアイデアが出てくる。

 

一撃必殺の絶対断られない誘い文句なんてなくて

会話の流れで最終的に女の子にいいよという返事をもらえばいい。

 

だから「これから飲みに行きませんか?」という返事が

大丈夫ですだったからといって

それで 「そうですか。ありがとうございました」で終わりじゃない。

 

そこで終わったらもったいない。

 

その女の子は飲みに行くのが嫌だっただけかもしれない。

前に話を聞いた女の子は

飲みに行くだとちょっと怖いし

時間もかかるからあんまり行きたくない。

でもファミレスとかに誘われたら意外だし

いいかもと言っていた。

 

大事なのは

相手がその誘いを受け入れない理由を探ることと

その理由を会話の流れで自然につぶしていくこと。

 

最終的に女の子に、

家に帰らないで少し時間を割いてもらうというメインの目標を達成するために、

そのメインの目標達成の妨げになる原因をつぶすために意図的にゴミオファーを投下する方法がある。

 

断られる前提で

「こらから飲みに行きませんか?」と言う。

 

それに対して

女の子家で食べますという返しをもらえたら

 

「家で1人で食べるとか寂しくない?」

「今日つまんないドラマしかやってないし」

「家で食べたら皿洗いめんどいじゃん?」

「お前いつも頑張ってるんだから今日くらいコックに全部任しちゃえよ」

と女の子にそれをしないほうがいい理由とこちらの誘いを受けるメリットをたたみかけていけばいい。

 

ナンパでは女の子にいいよという返事をもらうことだけに意識が向きがちだけど

会話さえし続けれることができればそれだけチャンスは広がる。

ナンパでは居酒屋なりに連れ出すのに必要な信頼度はそこまで高くなくても大丈夫。

女の子の反応が芳しくないと逃げてしまいたくなるけど

踏ん張って会話を続けてほしい。