あらゆる恋愛テクニックには好意という前提条件が必要になることを忘れてはならない

マインドセット

恋愛テクニックのひとつに相手を意図的にディスるという方法がある。

ここで言うディスるというのは、女の子が少しえっ?と思うような言葉を意図的に言うことで相手の気を引くテクニックのことである。

俺がたまに使うセリフに後ろ姿美人だよね?というのがある。

もちろん美人で、自分に自信のありそうな子にしか使わない。

それで女の子にしてみれば

正面から見ても美人だろ!とツッコみたくてウズウズするわけであるww

 

意図的にディスるというテクニックは相手が美人で

普段恋愛レベルの低い男たちに褒められ慣れている場合に有効的に働く。

 

恋愛の小手先のテクニックというのは昔からたくさんあったが、恋愛工学の考え方がナンパシーンで普及したことによってマニュアル的なテクニックに頼ったナンパが横行するようになった。

 

恋愛工学を批判する声の批判対象になっている点に

女の子のグダへの対応がある。

グダというのは女の子にキスなりをしようとしたときに女の子がダメと嫌がることである。

しかしナンパでは女の子のこの反応は、それが建前の可能性もあるからそのまま攻めたほうがいいというアドバイスがある。

こればっかりはその場にいる本人に聞いてみないことには真相はわからないが、この考え方自体は少々過激なものであるから、それだけを見ると批判の対象になりやすい。

これに関しては受け取る側が都合よく受け取ってしまうことで本当に嫌なのに強引に押してしまうというトラブルが起きる可能性は十分にある。

 

そうしたトラブルは過去にいくつか世に出ているし、出ていないものを含めたらその数はもっと多いだろう。

 

なぜこんなことが起きるのかというひとつの見解として

ナンパ師は経験を積めば積むほど手が早くなるという傾向があるという点にも触れておかねばならない。

 

はじめは手を繋ぐのにも精一杯だったのに、何度かうまくいくようになってくると、はじめの頃にやっていたステップを踏むというのをめんどくささから飛ばして、いきなりキスを試みたりする。

経験を積めば積むほど、女の子の反応に真に受けなくなり、いつもの型を貫くようになる。

 

これがトラブルを生む可能性をはらんでいる。

 

しかし一方で現実には

腕のあるナンパ師が出会って数時間でいとも簡単に深い関係になるという芸当を披露している。

 

女の子を意図的にディスるというテクニックにしても、女の子が怒って帰るでもなく、むしろ頬を赤らめるほど有効的に決めているモテ男たちもいる。

 

それに比べて キスしようとすればその頬を叩かれて、ディスろうとすれば空気が凍り付く類のモテない男たちもいる。

 

その違いはどこにあるのだろうか?

 

 

俺が出したひとつの答えとして

好意という前提条件がある。

 

今世の中にはめちゃくちゃ多くの恋愛テクニックが出回ってる。

 

ディスれだの

ミラーリングを使えだの

と言われても建前だからそのまま押せだの

 

それで知ったテクニックを使ってみて、うまくいく人といかない人がいるのは、好意という前提条件をクリアできているかどうかにかかってくる。

 

要は相手に好意を持たれているなら、出会ってすぐに相手をディスるようなことを言っても笑って許されるし、好意を持たれていなければ怒って帰られるということ。

 

当たり前のことなんだけど、これは意外に書かれていない。

 

この考え方を絶対に忘れてはならない。